株式会社ダイエーは、敬老の日特別企画として「懐かしの昭和30年代特集」を、敬老の日までの間、全国のダイエー200店舗で展開する。
「昭和30年代」は、現在のシニア層が青春時代を過ごし、懐かしさを感じる良き時代であることから、当時ヒットした商品の復刻版や今もなお愛されているロングセラー商品を「懐かしの昭和30年代特集」として展開することとなった。
シニア層には懐かしさを、より若い世代には目新しさを感じるものがあり、おじいさん・おばあさん、子供や孫の双方の世代で、コミュニケーションを深めてもらう機会になるものと考え展開する。
コーナー展開では、レトロな売場表示や音楽などで昭和の懐かしい商店をイメージする。懐かしい復刻版パッケージの商品や当時のヒット商品、玩具などで、昭和30年代にタイムスリップし、シニア世代から若い世代まで楽しめる。
また、マ・マースパゲティおよび丸美屋のりたまの復刻版商品は、今回の企画のために生産した同社限定販売商品。
展開店舗は、ダイエー200店舗。主な商品は、マ・マー社スパゲティ、丸美屋社のりたま、日清食品社チキンラーメン、コカ・コーラ社コカ・コーラ、ロッテ社ガーナミルクチョコレート、森永社エンゼルパイ、佐久間社缶ドロップ、ケロッグ社コーンフレークなど食品55品目。玩具はコマ、メンコ、けん玉、お面、シャボン玉、水鉄砲、ヨーヨーなど15品目で合計70品目としている。販売目標は1億円。
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