環境事業団地球環境基金は、地球環境市民大学校「環境NGOと市民の集い」を9月28日(日)に、福島県石川町共同福祉ホールで開催する。入場料は無料。
NGOの活動事例の紹介、講演やパネルディスカッションを通して、農山村の自然と文化を活かした活動により、持続可能な社会の実現について考えていく。
基調講演は、民俗学者神崎宣武氏による「山はだれのもの?自然・文化の再生と持続を図るために」。事例報告では、NPO法人あぶくまN・Sネットワーク、白河西ロータリークラブ、たけやま森の学校、菅生の郷自然学校を作る会が参加する。
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