株式会社ローソンは、国土交通省(関東地方整備局)が2000年6月より実施している「ボランティア・サポート・プログラム」に参加した。
「ボランティア・サポート・プログラム」は、地域の住民や企業の人々と連携・協力のもと道路(歩道)の清掃美化活動への支援を行う制度として実施されているもので、道路への愛着心を深めるとともに、道路利用者のマナー向上を求めることを目的としている。
ローソン各店舗が1997年より実施している「一店一役運動」の中の、店前・歩道を含む店舗周辺の清掃・美化活動がこの主旨に合致するとのことで、コンビニエンスストア業界では初めて支援対象となったもの。今回は、関東地方整備局直轄の東京23区内国道に面している24店舗が参加する。
活動内容は店前を含む歩道の清掃を実施し、歩行者をはじめ、来店客が気持ちよく利用できるようにするとともに、歩道への粗大ゴミの放置や道路状況に異常を発見した際の工事事務所への連絡などモニター的な役割も担う。
これに対して国土交通省からは、対象店舗に対して清掃用具の貸与(ほうき・ちり取り)・支給(軍手・ごみ袋)を行うとともに、店前の歩道にサインボードの設置が行われる。
|