岐阜県のソフト開発会社、株式会社エフワンは、介護支援ソフト「ケアマネっ子」のスタンドアローン版に加え、新たにネットワークに対応したクライアントサーバー版の発売を開始した。スタンドアローン版は発売4年目を迎えている。
クライアントサーバー版の価格は249,900円(税込、居宅介護支援事業者版2ライセンス)からと480,900円(税込、介護支援・サービス事業者版2ライセンス)からの2種類、他に年間サポート契約料が必要となる。
また、オプションソフトとして発売されてきたヘルパーさんの給与計算、スケジュール管理のソフト「ヘルパーマネジャー」も大幅にバージョンアップ、「ケアマネっ子」とのヘルパー実績データが相互連携可能になり、使いやすくなっている。
現在は、今まで要求の多かったアセスメント(課題分析・MDS-HC2.0方式)のソフトを新たに開発中で、オプションソフトとして販売する予定。同アセスメントソフトの機能限定付体験版は「ケアマネっ子」ホームページからもダウンロードできるように準備中。既存ユーザーとしては、関東・東海地区をはじめとして全国で400を超える事業者に使用されている。
また、導入を検討しているユーザーには「30日間無料試用版」の提供も行っている。同社は、廉価版ソフトを求めている介護支援・サービス事業者における介護支援ソフトの業界標準を目指す。
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