コンビニエンスストアのスリーエフは、国土交通省関東地方整備局が進めている、「ボランティア・サポート・プログラム」に参加する。
「ボランティアサポート・プログラム」とは、国土交通省が、地域の住民や企業と連携・協力のもと、道路の清掃・美化活動を行う支援制度として、2000年6月から実施しているもので、直轄の国道に面した歩道の清掃・美化活動を行う店舗への清掃用具の貸与と支給、および、店舗前の歩道に、管理店舗名を記載したサインボードの設置を行う。
スリーエフの活動としては、店舗前約50mの歩道清掃を実施し、歩行者の人々が気持ちよく利用できるようにするほか、道路状況に異常を発見した時の工事事務所への連絡などを行い、モニターの役割も担う。
同社では、地域に根ざした社会貢献活動を実施しており、今回の参加も同プログラムの「地域に密着した道づくり」と「きれいな街づくり」という目的に賛同し参加を決定した。参加店舗は、東京23区内の大田久が原店、ロードサイドかまた店、大森中一丁目店、志村坂上店、板橋坂下店、練馬北町店の6店舗。
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