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障害者芸術・文化祭東京大会を開催

−厚生労働省と東京都、日本チャリティ協会など−

2003/11/13(Thu.)

大人の青汁
 厚生労働省と東京都、財団法人日本チャリティ協会は、「障害者芸術・文化祭東京大会(ハートフルアートTOKYO)」を開催する。障害者の芸術・文化活動への参加を通じて、すべての障害者の生活を豊かにするとともに、障害者への理解と認識を深め、障害者の自立と社会参加の促進に貢献することを目的としたもの。

 日時は、2003年11月23日(日)〜24日(月)で、東京都庁都民広場、大会議場、都政ギャラリー、第2本庁舎臨時窓口にて行う。

 11月23日(日)は、都民広場ステージにて、米良美一と障害者のジョイントパフォーマンスを取り入れた開会式を行い、「歌声広場!コーラスの森」として米良美一・グループ三田・TOKYOBARBERS他が出演するほか、森進一スペシャルライブなどのステージを繰り広げる。

 いっぽう、大会議場では、「第23回ふれあいフェスティバル第1部表彰式典〜障害者自立生活者・障害者自立支援功労者への知事賞授与〜」のほか、「大江戸演芸会」として、海老名香葉子を始めとした林家一門が古典落語・津軽三味線・神楽・古典芸能を披露する。「ふれあい芸能の祭典」では、プロの歌手と障害者が共演するふれあいのステージを展開する。

 11月24日(月)は、都民広場ステージにて、「ミュージック・カーニバル」に、ダンス☆マン・春日宏美・真木洋介・手話ランドきいろぐみ他が出演、「ハートフル・ライブ」では、錦織健・川口京子・増田太郎・森本恵夫・アザレア・クァルテット他が出演する。

 いっぽう、大会議場では、「シネ・フェスタ」として、映画「AIKI」(加藤晴彦主演)「アイ・ラヴ・フレンズ」(忍足亜希子主演)の2本を上映する。「アート・フォーラム」では、生活における芸術の大切さや、芸術が社会に果たす役割などについて考える。コーディネーターは村田幸子(NHK解説委員)で、パネリストはジュディ・オング(歌手)、忍足亜希子(女優)、八木道夫(画家)、増田太郎(ミュージシャン)。

 大会中の常設コーナーでは、都政ギャラリー(都議会議事堂内)にて、「障害者総合美術展」優秀作品展、「えのぐの詩」原画展、障害者CGアート作品展、だれにでも簡単にできる手話講座などを、都民広場では、江戸の伝統工芸、東京の名店「うまいもの祭」、ヘブン・アーティストによる大道芸パフォーマンスなどを、都庁第2本庁舎1階では、「働く仲間のうたカレンダー作品コンクール」受賞作品原画展、全国盲人写真優秀作品展、介助犬・盲導犬デモンストレーションなどを展開する。


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介護予防のためのシンポジウムと高齢者自主グループが共演する参加型イベントを開催−東京都、「介護予防大作戦in東京」−

2005/08/09
20周年記念事業「夢〜美術館」を開催−東京都、「第20回東京都障害者総合美術展」−

2005/06/29
外出時の移動の際にバリアを感じている人「60%」−東京都、2004年度東京都社会福祉基礎調査「福祉のまちづくりに関する都民の意識」−

2005/03/28
高齢者虐待が深刻化する前に防ぐ手立てとしてパンフレットを発行−東京都、「高齢者虐待防止」パンフレット−

2005/03/02
「中高年からの介護予防読本」を発行−東京都、高齢者層に無料配布、一般向け販売も−

2004/07/21
家族が痴呆になった場合、「グループホームを利用したい」は70%以上−東京都、インターネット福祉改革モニター第4回アンケート結果−

2004/06/23
「社会福祉の手引2004」に掲載する広告を募集−東京都、35,000部を配布予定−

2004/06/15
NGO・NPOや市民グループが行う留学生等支援事業の経費を助成−東京都、「2004年度留学生支援助成事業」−

2004/06/03
ケアマネジャー業務、2人に1人がヘルパーなどと掛け持ち−東京都、都内のケアマネジャー等の実態調査結果を公表−

2004/05/20
身体拘束廃止に向けた4日間の研修を無料で開催−東京都、「2004年度東京都身体拘束廃止推進員研修」−

2004/05/14
整備率の低い地域の補助率を引き上げ、説明会を開催−東京都「痴呆性高齢者グループホーム緊急整備3か年事業」−

2004/05/06
市民レベルでの国際的な市民協力事業を支援−東京都生活文化局、「2004年度東京都市民協力事業助成」−

2004/04/28
老化の早期発見・予防についてアドバイスする介護予防健診を開催−東京都、「おたっしゃ21」−

2004/04/07
痴呆性高齢者や知的障害者のグループホームの大増設を目指して−東京都、福祉局グループホーム設置促進事業本部を設置−

2004/03/12
東京都の福祉サービス第三者評価を「よく知っている・聞いたことがある」70%−東京都、インターネット福祉改革モニター第2回アンケート結果−

2004/02/24
在宅介護のための介護保険活用読本を発行−東京都、約45万人の介護保険利用者等に無料配布−

2004/02/10
介護サービス利用料の自己負担については95%が認知、財源については40〜70%程度−東京都、「インターネット福祉改革モニター第1回アンケート結果 介護保険制度について」−

2004/02/03
視覚障害者の移動介護(ガイドヘルプ)の研修受講者を募集−東京都、「視覚障害者移動介護従業者養成研修(第3回)」−

2004/01/30
「バリアフリーからユニバーサルデザインへ」福祉のあり方を考える−東京都、第3回「東京の新しい福祉を考えるセミナー」−

2004/01/23
福祉職場への就職を希望する求職者と社会福祉施設等の求人者をマッチングするフェアを開催−東京都など、「ふくしワーク就職フェアTOKYO2004」−

2003/12/24
都有地を借り受け、グループホーム等を設置・運営する事業者を募集−東京都、「都有地活用による地域の福祉インフラ整備事業」−

2003/12/18
「第52回東京都社会福祉大会」を開催、スワンベーカリーなどを表彰−東京都、東京都社会福祉協議会、東京都共同募金会、東京善意銀行など−

2003/12/11
東京電力が銀座ショールームの展示家電を福祉施設に寄贈−東京都が児童福祉施設等15か所に配分−

2003/12/02
障害者週間に関する取り組みを実施−東京都、障害者の人権110番やポスター、ホームページ、特集TV番組など展開−

2003/11/13
障害者芸術・文化祭東京大会を開催−厚生労働省と東京都、日本チャリティ協会など−

2003/10/27
東京都福祉サービス第三者評価機関の認証を取得−富士総合研究所、福祉サービス第三者評価事業を本格展開−

2003/10/08
インターネット福祉改革モニターを募集−東京都、一般公募で100名を募集−

2003/09/04
都内在住の留学生等に関する活動を行う非営利団体の支援先を募集−東京都、2003年度留学生支援助成事業−

2003/08/25
NGO・NPOや市民グループが行う国際的な市民協力事業等を助成−「東京都、2003年度東京都民間国際事業助成」−

2003/07/16
グループホーム用に都有地を提供−東京都、「都有地活用による地域の福祉インフラ整備事業」を開始−


イベント(2003年10月〜12月)関連記事

2003/12/24
都有地を借り受け、グループホーム等を設置・運営する事業者を募集−東京都、「都有地活用による地域の福祉インフラ整備事業」−

2003/12/19
医療・介護・福祉専門職の人々との交流会を含めたイベントを開催−ケアタウン総合研究所、パワーミーティング2004「全国のケアマネ集まれ!元気の発信と充電の人脈づくりと出会いのコミュニケーション!」−

2003/12/18
「第52回東京都社会福祉大会」を開催、スワンベーカリーなどを表彰−東京都、東京都社会福祉協議会、東京都共同募金会、東京善意銀行など−

2003/12/12
介護サービス事業者の具体的コストカット手法・地域政策のポイントなどに焦点をあてたセミナーを開催−船井総合研究所、「介護サービス経営革新セミナー」−

2003/12/04
「医療・健康福祉産業マッチングフェア2004」出展者募集、出展料無料−経済産業省中小企業庁、近畿経済産業局、中小企業総合事業団が主催−

2003/12/02
障害者週間に関する取り組みを実施−東京都、障害者の人権110番やポスター、ホームページ、特集TV番組など展開−

2003/11/28
映画「障害者イズム」の上映会を開催−住まいるハート会とクリナップ−

2003/11/27
「NGO/NPO・企業環境政策提言フォーラム」を開催−環境省のNGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会−

2003/11/18
病院・痴ほう性高齢者施設・医療福祉機器展示会等を巡るツアーを実施−ヒューマン・ヘルスケア・システム、「オーストラリア高齢者ケア特別研修ツアー」−

2003/11/13
障害者芸術・文化祭東京大会を開催−厚生労働省と東京都、日本チャリティ協会など−

2003/11/11
地域で暮らしを支える医療とケアを考える研究大会を開催−大阪地域医療ケア研究会、大阪国際会議場にて−

2003/11/06
各国政府とNGO・NPO等との高齢化社会対応パートナーシップについてのシンポジウムを開催−内閣府、「高齢社会に関するグローバル・パートナーシップ・シンポジウム」−

2003/10/24
高齢者が健全な食生活を実現するためのシンポジウムを開催−農林水産省、「高齢者もいきいき共食(きょうしょく)シンポジウム2003」−

2003/10/20
情報環境バリアフリーについて、海外・国内の専門家によるセミナーを開催−国立身体障害者リハビリテーションセンター、「高度情報社会環境下の共生社会の構築」−

2003/10/14
福祉車両メーカーが第30回国際福祉機器展出展概要を発表−三菱自動車工業、日産自動車とオーテックジャパン−

2003/10/14
「第30回国際福祉機器展H.C.R.2003」に出展−ナムコ、ヤマハ発動機がブース概要を公表−

2003/10/09
ユニバーサルデザインでのモノづくりアイデアを募集中−福井市、「ユニバーサルデザインアイデア募集」−

2003/10/08
インターネット福祉改革モニターを募集−東京都、一般公募で100名を募集−

2003/10/06
セミナー「第2ステージを迎えた介護市場と今後の企業戦略」を開催−デルフィス、「介護機器情報ホットライン」介護イベント2003−

2003/10/01
福祉機器関連の国内外600社以上が出展、H.C.R.2003開催−保健福祉広報協会、「第30回国際福祉機器展」−




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