環境事業団地球環境基金は、2003年11月27日(木)に、環境保全団体による事例発表と討議、市民との交流を目的に「地球環境基金創設10周年記念 環境NGOの集い」を開催する。場所は、国際連合大学(渋谷区神宮前)。
基調講演は、近藤次郎氏(東京大学名誉教授・同基金運営委員長)。事例発表とシンポジウムでは45のNGOが成果を総括、同時に将来期待される役割について来場者と共に考える。参加費は資料代1000円で、定員は先着300名。
分散会では、「NGOによる活動事例発表、討議」として、39の環境NGO・NPOが活動分野毎に分かれ、事例発表とこれからの新たな役割について討議を行なう。分野は、国際協力(自然環境)、国際協力(森林・砂漠化防止・環境教育)、自然保護・保全、循環型社会形成、地球温暖化防止、環境教育(国内)の6分野。
全体会シンポジウムでは、「環境NGO活動の未来を拓くには!」をテーマに分散会を踏まえ、NGO・NPOの活動を振り返ると同時に、更なる発展について話し合う。コーディネーターは、廣野良吉(地球環境基金助成専門委員会主査)、パネリストは、熊岡路矢(特定 日本国際ボランティアセンター)、高見邦雄(特定 緑の地球ネットワーク)、吉田正人(財 日本自然保護協会)、藤井絢子(菜の花プロジェクト・ネットワーク)、すぎ本育生(特定 環境市民)、阿部治(持続可能な開発のための教育の10年)の6名。
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