ITサービス&サポートを提供する株式会社ジェイ・ピイ・エス・エスは、mouse
computer(マウスコンピュータ)ブランドでパソコンを開発・販売している株式会社MCJの協力の下、シニア世代およびシニア世代に関わる施設等の法人や単身赴任者に対し、パソコンとウェブカメラの設置および操作方法指導をセットにしたサポートサービス「家族と話そうテレビ電話システム」を販売開始した。
ブロードバンド環境が急成長を遂げ、また、シニア層においてもインターネット利用率が増加傾向にあることから、今後シニア層がパソコンを利用し、ブロードバンドを利用していく傾向が増加することが予想される。そのいっぽうで、情報格差が依然存在することから、シニア層へのIT利用の促進サポートの必要が高まっている。
新サービスは、ウェブカメラとパソコンを設置することにより、パソコンに接続したカメラから映像を取り込み、インターネットを介して音声と画像をやりとりし、テレビ電話のように即時に離れた場所にいる相手と会話ができる環境設備と、その操作方法の指導をパックにして、10万5千円で日本全国(ADSL・光ファイバー可能地域)を対象に提供する。また、家族同時申込(2セット)の場合には、20万円となる。
これにより、子供世帯と離れて生活しているシニア世代の家庭や、シニア世代の生活の場となっている介護施設等に居ながらにして、親族や友人とコミュニケーションをとることが可能になる。
今回のサービス提供にあたっては、同社とMCJが協業を行い、MCJが提供するPure-Cubeシリーズをセットに同梱した。また、利用者の要望により構成の変更や周辺機器・ソフトウェアを別途有償で提供することも可能となっている。
Pure-Cube-Comboモデル

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