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−ネットエイジア、男女50歳〜79歳対象の「シニアの健康意識調査」−
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−安全センター、高齢者・介護家族向け「見守りネットワーク・家族介護支援サービス」を開始−
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「家庭に介護が必要な人がいる」は全体の11%
−インターワイヤード、DIMSDRIVEの調査「介護に関するアンケート」−
2004/01/06(Tue.)
インターワイヤード株式会社が運営するインターネットリサーチサイトDIMSDRIVEは、全国の男女1,423人を対象に「介護に関するアンケート」を実施した。
調査によると、「家庭に介護が必要な人がいる」と回答した人は全体の11%、老後生活の準備を「している」と回答した人は16%という結果になった。
「家族が介護を必要となったらどうするか」という問に関しては「同居し、保険や福祉サービスを利用」が最も多く、次いで「同居し、家族で介護」、「わからない」がほぼ同率でとなった。
「民間介護サービスで最も重視」するのは「介護方針」で、次いで「低料金」、「対象者の意向」が多かった。
「住宅介護において最も負担が大きいと思われる作業」は「入浴」と「排泄」がほとんどという結果になった。
介護保険サービスの中に「住宅改修費補助」があるのを「知らない」人は57%と全体の半数を上回った。
「介護情報の入手先」としては「インターネット」が全体の40%、続いて「自治体」、「テレビ」、「新聞」という順になった。そのほか、「口コミ」、「病院」、「介護施設」という項目も多くあがった。
また、性年代別に見てみると、「住宅介護で最も負担が大きいと思われる作業」で最も多かったのが、男性がどの年代も「排泄」、女性はどの年代も「入浴」だった。
介護保険サービスにおける「住宅改修費補助」の認知については男女共、年代が上がるにつれて認知度が上がっている。「介護情報の入手先」としては男女共に40代以上は「自治体」から情報を得ることが多かった。
「あなたのご家庭には介護が必要な人がいますか?」
「あなたは老後生活の準備をしていますか?」
「あなたの家族が介護を必要な状況になたら、あなたはどうしますか?」
「あなたが民間介護サービスを利用するとして、最も重視することは何ですか?」
「住宅介護において最も負担がかかると思われる作業は何ですか?」
「あなたは介護保険サービスの中に「住宅改修費補助」というのがあるのを知っていますか?」
「あなたは介護情報をどこで入手しますか?」
「どのような準備をしていますか?」(対象者 家庭に介護が必要な人がいる人、老後生活の準備をしている人)
年代
回答例抜粋
20代
生保の年金積み立て
30代
預貯金など
個人年金・個人で介護保険に加入している
40代
貯金と介護用品や介護方法などの勉強
貯金をしている・趣味を持つ・近所付き合いを心がける
年金保険に入る・老後に暮らせる、自分名義の家を持つ
金融商品を運用している
住宅のバリアフリー化
個人年金や60歳以上の生命保険
50代
バリアフリーにした
資産運用や貯金
介護つきの保険
経済的な蓄え・介護施設の資料を集める
物を減らすようにし、身軽にしている・個人年金
60代
預貯金など経済的な準備・健康面への配慮
貯金・年金
出来るだけ無駄な支出は切り詰める
自宅のバリアフリー化とトイレ等の非常呼び出しボタン
関連リンク
ネットリサーチDIMSDRIVE
インターワイヤード株式会社概要
WEBSITE:
インターワイヤード
WEBSITE:
ネットリサーチDIMSDRIVE
WEBSITE:
ネットリサーチDIMSDRIVE(モニター会員用ページ)
所在地:東京都品川区南大井5-19-8
TEL:03-3766-3810
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