国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)と、財団法人C&C振興財団は、2004年1月22日(木)10:00〜17:15に、国際シンポジウム「アジア太平洋地域の情報アクセシビリティ」を開催する。
シンポジウムの主要議題は、高齢者や障害者を含むすべての人々による、情報通信サービス、ソフトウェア、機器のアクセシビリティ。日英同時通訳、要約筆記も用意している。
シンポジウムは、アジア太平洋地域の国々の現状紹介、ICTユーザ、国際組織、政府、プロバイダ、ベンダー、学界を含む様々な参加者の意見交換、アジア太平洋地域における将来の協働枠組みの検討を目的としたもの。会場は六本木ヒルズ49階アカデミーヒルズスカイスタジオで、参加費用は無料。
プログラムは、キーノートスピーチ「アジア太平洋地域の情報アクセシビリティの将来」、プレゼンテーション「アジア太平洋地域のアクセシビリティの現状」「日本の情報アクセシビリティの現状」「グローバルに考える」など。各国の企業、官公庁、大学関係者などをプレゼンターに招いている。
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