ハウス食品株式会社は、「シニア世代」を中心ターゲットとする製品群「やさしい食卓」シリーズを昨年の9月より展開しており、今回、シリーズに新製品「たけのこご飯」と「じゃこ炒飯」の2品を投入した。また、現行製品では、「ビーフカレー」「チキンカレー」「焼鮭茶漬け」の3品の味覚を改良、さらに店頭での識別を良くするためにパッケージデザインを全品変更し発売した。
同シリーズは、素材本来の持ち味を活かした「やさしい味」と、塩分や甘さを控えめにした「体にやさしい」味作りを基本とし、また、利用者にとって使い易い製品表示・開封口などを追求し、ユニバーサルデザインを採用している。
新製品の「鰹・昆布・貝柱のだしで仕上げたたけのこご飯」は、お米2合(2〜3人分)に混ぜて炊くだけででき上がる、レトルトタイプの炊き込みご飯の素。鰹・昆布・貝柱の旨みをていねいに引き出したこだわりの「だし」をベースに、たけのこの穂先とひじきをたっぷり入れ、甘さ控えめにしてあっさりとしたおいしさに仕上げた。
「たっぷり野菜の香ばしじゃこ炒飯」は、1人分が2袋入ったレトルトタイプの炒飯の素。じゃことごぼう、人参、たけのこを醤油で味付けした生タイプの具材入りで、生タイプの具材をご飯と炒めるだけで、簡単にパラリとした炒飯ができあがる。また、両製品ともに塩分を20%カットした。
同社では、シニア世代を中心とする利用者への認知促進を図るため、発売と同時に、TVコマーシャルでの広告展開を実施する。
「たけのこご飯」「じゃこ炒飯」

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