インターワイヤード株式会社が運営するインターネットリサーチサイトDIMSDRIVEは、全国の男女2,938人(男性:1,199人、女性:1,739人)を対象に「介護食品に関するアンケート」を実施した。
調査の結果、「家庭に食事介護が必要な人がいる」割合は全体の6%。「ユニバーサルデザインフードの認知」に関して尋ねると、“知っている”と回答した人が11%で、“知らない”と回答した人は89%。男女年代別では20代女性、60歳以上男性が17%と最も多く“知っている”と回答した。最も低かったのは40代男性で8%。また、ユニバーサルデザインフードのロゴを見せて、その認知を尋ねると、“見たことがある”が8%、“見たことがない”が92%だった。
ユニバーサルデザインフードの説明をした上で、「過去の購入経験」を尋ねると“購入したことがある”と回答した人は1%で、購入したことがある人へ「今後の購入意向」を尋ねると、“継続して購入する”と回答した人は49%だった。いっぽう、購入したことがない人へ、ユニバーサルデザインフードが今後「一般市販用として普及した場合の購入意向」を尋ねると“購入したい”と回答した人は24%となった。
全ての人に、「今後どこでユニバーサルデザインフードが購入できたら良いか」と尋ねると、最も多かったのが“スーパーマーケット”で80%、次いで“ドラッグストア”72%、“コンビニエンスストア”59%、“ディスカウントストア”47%、“インターネットショップ”41%、“通信販売”39%という順になった。
あなたのご家庭には食事介護が必要な人がいますか?

あなたはユニバーサルデザインフードとは何かご存知ですか?

(ロゴを見せて)これはユニバーサルデザインフードのロゴです。あなたはこのロゴを見たことがありますか?

ユニバーサルデザインフードとは歯の弱まった、または飲み込み機能の低下した高齢者や、歯の治療などで食事が不自由な一般の人向けに食べやすく加工された介護食品です。あなたはユニバーサルデザインフードを購入したことがありますか?

今後もユニバーサルデザインフードを購入したいと思いますか?(購入したことがある人への質問)

ユニバーサルデザインフードは、これから一般市販用として普及していく加工食品です。市販用が容易に入手できたら購入したいですか?(購入したことがない人への質問)

あなたはユニバーサルデザインフードが今後どのような場所で購入できるのが良いと思いますか?

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