大阪府は、障害者の自立と社会参加の促進を図ることを目的として、「第1回共に生きる障害者展」を、2004年3月27日(土)・28日(日)午前10時〜午後5時に開催する。
内容は、「第26回障害者作品展」「情報通信機器展2004・ユニバーサル生活展」「文化芸術展」など。
長い伝統を誇る「第26回障害者作品展」では、障害者が製作した手工芸品・陶器、絵画などの作品約6,000点を展示・即売。
「情報通信機器展2004・ユニバーサル生活展」では、IT機器をはじめ、福祉機器、障害者にとって日常生活に便利な機器などを展示。約50社・200点を一堂に集め、実際に触れて体験できる。
「文化芸術展」では、視覚障害者向けホームページ読み上げソフトを開発した、日本IBM東京基礎研究所専任研究員の浅川智恵子氏による講演会やパソコンを活用して就労に結びつけた障害者の体験談を紹介する。
場所は、国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)。入場料は無料。
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