信販会社のライフ株式会社は、財団法人日本障害者スポーツ協会と日本パラリンピック委員会、その窓口会社である日本パラリンピック株式会社と提携し、社会貢献型カード「ジャパンパラリンピックカード」を発行し募集を開始した。
日本障害者スポーツ協会は、障害者スポーツ指導者の育成や認定、障害者のスポーツ指導等を手掛け、パラリンピックに日本選手団を派遣するほか、年間15回の国内大会を主催、100回以上の地方競技会を後援している厚生労働省の認可団体。
ジャパンパラリンピックカードは、9月に開催される、4年に1度のオリンピック開催後に行われる障害者スポーツ祭典「アテネパラリンピック」にあわせて募集を開始し、初年度1万名の会員獲得を計画。年会費は、永年無料・546円(うち税26円)・1,312円(うち税62円)の3種類を用意した。
カードの仕組みは、ショッピング利用代金の一部が自動的に寄付され、さらに年会費に応じ1日1円コース(年額365円)、1日3円コース(年額1,095円)が自動的に寄付されるというもの。なお、寄付金については、各々の競技会を主催した競技団体に、協会の指示に従って配分される。
このほかライフカード会員等を対象にクレジット利用ポイントサービス「サンクスプレゼント」で商品をプレゼントするコースの他、蓄積したポイントをチャリティーできるコースも用意した。
ジャパンパラリンピックカード

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