アイシン精機株式会社をはじめとするオールアイシン13社は、昨年10月に公募した「オールアイシンNPO活動応援基金」の寄付先として13団体を選出し、あわせて200万円を贈呈した。
同基金は、オールアイシン13社で毎年秋に開催しているチャリティーコンサートの収益金の有効活用として、愛知県内のNPOやボランティアグループなどを積極的に支援することをねらいに創設し、今年で6回目となる。
選定にあたっては、企業市民活動の推進部署である「さわやかふれあいセンター」が窓口となり、応募63団体の全てへ担当者が直接訪ね活動状況や同基金の申請内容などをヒアリングして選出した。
今回は、「愛・地球博」開催など環境に対する意識の高まりや、環境に関するボランティア団体の応募数増加に伴い、「環境・緑化保全」の推進団体を中心に活動内容から配分を決め、1団体につき7万円から28万円を贈る。
今年度の寄付金の贈呈は、地域のNPOおよびボランティア団体との交流をより深めることをねらいに、オールアイシンNPO活動応援基金の寄付先13団体との交流会を企画した。寄付金はその際に各団体の代表者へ贈呈する。
また、今回選定されなかった団体においては、社内備品の寄贈やバザー品提供などの協力などを通じて交流関係を育み、様々な形で支援していく方針。
寄付団体名は、足助きこり塾(足助町)、安城こもれび会(安城市)、恵の実共同保育園(一宮町)、音訳奉仕グループペンライト(豊橋市)、外国人との共生を考える会(西尾市)、NPOくるくる(刈谷市)、契約学習ネットワーク東海(瀬戸市)、託児グループねこのて(豊橋市)、とよたオイスカ山守の会(豊田市)、豊田オペラグルッポ(豊田市)、NPOぱお(半田市)、ぶなの木工房(安城町)、みよし里山まもり隊(三好町)の13団体。
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