第一生命保険相互会社は、50歳以上の「ミドル・シニア世代」向けとして、要介護状態などをサポートする5年ごと利差配当付終身医療保険「医療の王道」を発売する。
ミドル・シニア世代は、死亡保障よりも医療・介護保障を特に望むことが多いという市場調査の結果を踏まえ、同社はすでに2002年1月に介護保障ニーズへの対応として5年ごと利差配当付介護年金終身保障保険「悠悠人生」を発売している。今回の「医療の王道」は、50歳代以上の世代でニーズの高い一生涯に渡っての医療保障をメインの給付として発売するもの。
病気やけがで1泊2日以上の入院をしたときや生活習慣病や女性特有の疾病の治療を目的とする入院をしたときなどの医療保障をメインの給付とし、利用者のニーズにあわせて入院保障の内容や入院給付金の支払限度を選ぶことができる医療保険で、要介護状態になったときなど「もしも」の場合には、以後の保険料の負担をサポートする。
また、それまで加入の契約を活かして保障を見直し、低廉な保険料で加入することを可能とするほか、その見直しする方法として「医療の王道」への保障見直しに限り、画期的な新しい制度として業界初の「月払不要方式」を取扱うこととする。
|