株式会社ライフコミューンは、2004年7月、介護付有料老人ホーム「ライフコミューン深大寺」(東京都三鷹市野崎3-368-1)をオープンする。
ライフコミューン深大寺は、畑も残っている穏やかで閑静な住宅街に位置し、近郊には深大寺、広大な敷地を持つ神代植物公園や神代水生植物園があり、都会の喧騒とは離れた住環境。同社他施設と同様、医療機関と協力契約を締結しており、いざというときの安心を確保した。浴室には、一般浴・個室浴・機械浴の3タイプがあり、要介護状態に適した入浴が可能。
交通は、JR中央線「武蔵境」駅、小田急バス2番乗り場から乗車。「京王ストアー前」停留所で下車、徒歩約3分となっている。居室数は82室(個室78室、夫婦居室4室)、定員86名で、食堂兼機能訓練コーナー(各階計3室)、浴室、健康管理室などを用意した。居室内設備は、冷暖房、介護ベッド、ナースコール、トイレ、洗面台など。居室内備品は、チェスト、テーブル・椅子、テレビなど。
入居費用は、生涯入居プランで、入居金315万円、月額利用料278,500円(内訳:施設利用費100,000円、管理費52,500円、基本運営費63,000円、食費(1日3食×30日)63,000円)。
いっぽう、生涯保障プランは、要介護度3・4・5の高齢者の人が対象で、終身月額利用料131,250円、入居時費用1,047万円(内訳:入居金315万円、前払金732万円)。また、前払金は、施設利用費100,000円と管理費52,500円の48ヶ月分を充当し、毎月152,500円を償却する。特典として、入居49ヶ月目からは施設利用費と管理費を免除する。
同社は1995年10月創業、現在首都圏(1都3県)で介護付有料老人ホーム35ヶ所運営をしている。1人の入居者を2人のホームヘルパーが担当する「担当ヘルパー制」の採用によって入居者の体調変化にも細かく対応するほか、入居者や家族の要望を取り入れたケアプランを作成する。
また、首都圏における多施設展開により、立地条件や設備等、希望にあった施設を選ぶことができ、入居後も追加費用なしで施設間の移動が可能。施設展開地域は、東京都10箇所、神奈川県14箇所、千葉県5箇所、埼玉県6箇所。
ポイント制による明確な料金システムをいち早く導入し、実際に利用したサービスのみポイントが生じる方式を採用。そのほか、毎日を楽しんでもらうためのレクリエーションやイベントを企画実施しており、介護付きの外出や旅行も好評を博している。
ライフコミューン深大寺

|