株式会社ラ・ヴィータは、介護者に向けた介護のコミュニティ誌「ケアテイカー」を7月1日に創刊する。
同誌では、ケアテイカーは家族だけでなく、介護施設で働く介護の専門家、介護ビジネスに参加している関連企業もケアテイカーの一員と位置づけ、介護に携わるすべての人にとって共有できる「広場」づくりを目的としている。
隔月で年6回、奇数月の発行を予定しており、A4判各号平均100ページ、年間予約販売・直接郵送制、年間購読料5,250円(税込)での販売とする。書店売りは行わない。
創刊号は、創刊拡大特集として、「キーワードは2015年」「変わりゆく介護」「家庭・施設で『いま』起こっていること」「個別ケアのアプローチ」などを、集中特集として、「シリーズ『痴呆』」「ぼけても普通に生きられる町づくり」などを予定している。
同社では、「現場の声を大切に」「実績と経験に基づく情報を提供」「介護者の悩み解消に努める」「ケアテイカーの輪を広げる」などをコンセプトに同事業を展開していく方針としている。
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