ATACセミナー東京実行委員会、東京大学先端科学技術研究センター・バリアフリープロジェクト、香川大学電子情報支援技術研究センターは、「先端科学技術で住みやすい未来の暮らしを創造するには? ICT(情報通信技術)・AT(障害のある人のための支援技術)・Human(人)の共存によるUD(ユニバーサルデザイン)社会の構築に向けて」をテーマに「Advanced
ATACセミナー2004東京」を開催する。
セミナーでは、先端技術とその周辺の課題(社会インフラ整備、法整備、医療・福祉・教育との連携、利用者の意識等)を整理し、未来社会の青写真を描いてみる。その青写真について、意見を交わす中でこれからのあるべき姿を論じ合うことがセミナーの目的。
委員会では、「UD(ユニバーサルデザイン)社会の構築実現には、広い分野から様々な種類の技術を持った人が集まる必要がある。参加者各自の知識や技術シーズがどのように役立つのかを考える1つのきっかけの場になれば」としている。
日時は、2004年7月17日(土)と18日(日)の2日間で、場所は、東京大学大講堂(安田講堂)。定員1000人で、会費は15,000円。
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