社団法人日本経営協会と社団法人日本病院会は、7月14日(水)〜16日(金)の3日間、東京・有明の東京ビッグサイト(東京国際展示場)西展示棟を使用して、「国際モダンホスピタルショウ2004」を開催する。出展社は352社で、展示面積は6,900m2。入場料は無料だが、原則として招待状持参者のみとなる。
また、関係企業13社が参加・出展する「病院・福祉施設住環境フェア2004」も同時に開催、こちらは入場無料で入場登録制とする。そのほか、「自治体総合フェア2004」、「駅まちづくりフェア2004」も同時開催し、医療・福祉・公共関係の4つの専門展示会が一堂に集結することによって、それぞれの課題解決の場として、また、情報交流の場として展開する。
「国際モダンホスピタルショウ2004」のテーマは、「21世紀の健康・医療・福祉--安心できる医療、信頼される病院」で、21世紀の健康・医療・福祉のあり方を、展示とカンファレンスによってさまざまな面から探る。
展示は、“環境設備、医療機器ゾーン“、“看護・介護サポートゾーン“、“医療関連アウトソーシングゾーン“、“医療情報システムゾーン“、の4つのゾーンで構成。
企画展示としては「在宅医療と地域連携」、「医療情報ネットワークと病院マネジメント」を設け、さらに展示コーナーとして「病院経営サポートコーナー」「ブックコーナー」をそれぞれ設ける。
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