萬コーポレーション株式会社は、建設費・運営方法など、従来の概念にとらわれず高齢者の声を反映させた新しいスタイルの高齢者住宅「ジュネスライフ」の総合企画コンサルティングを手掛け、9月1日さいたま市中央区に新築オープンする。
高齢者住宅「ジュネスライフ」は、「高額な一時金が不要」「低額の利用料金」「質の高いサービス」「安全で自由に楽しく暮らせること」などが特徴で、通常数百万から数千万かかる高額な一時金がなく、月々の利用料も家賃・食費・管理費を含めて13万5千円と、年金の範囲内で暮らせる設定になっている。
また、簡単に退去できない終身契約ではなく、通常の賃貸物件と同様に入居・退去が自由にできる賃貸契約としており、家を売却する必要もなく、気軽に住み替えることが可能。
そのほか、安全に暮らせるよう、クリニックとヘルパーステーションを建物内に併設。また日々の暮らしを楽しくするデイサービスセンターも併設し、必要なケアを受けながら毎日を過ごすことができる。
食事についても有名ホテルの元調理長がプロデュースする本物志向の手作り料理を用意。楽しさ・旨さ・変化を追及したイベントメニューや、飽きのこない食事を提供する。
運営方法についても施設特有の不透明さを解消すべく、運営母体を持たず個々に責任の所在を明確にし、中立な視点で運営管理を行うプロパティーマネージメント方式を確立。透明で健全な運営を目指している。
同社ではパソコンを機能訓練の道具に取り入れた高齢者向けデイサービス「ジュネスライフパソコンサロン」や、高齢者と子供たちの交流を図る「ジュネスこどもパソコン教室」なども事業展開しており、今後も高齢者の視点に立ったビジネス展開を行っていく方針。
ジュネスライフ

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