マジカル・トイ・ボックスは、「自立支援のためのテクノロジーの活用」をテーマとしたイベントを2004年7月31日に開催する。
会場は、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1 03-3467-7201)で、一般展示・実演、ミニセミナー、AACセミナー(体験セミナー、製作講座)などを行う。参加費は2000円(資料代を含む)。
「マジカル展示コーナー」では、マジカルオリジナルのスイッチ、入力関係機器、おもちゃなどを紹介するほか、実際に触って遊べるゲームコーナーも用意する。
「展示コーナー」は、企業・団体・ボランティアグループが参加。参加予定団体は、日立、城南電器工業所、TREEWARE、ファンコム、アクセスインターナショナル、PJ、テクノスジャパン、MES、AT-Market、TEC、NEC、パシフィックサプライ、ナムコ、エスコアール、テクノツール、イワヤ、プレックス、障コン会、福祉システム研究会など。
「ミニセミナー」は、展示企業・団体から20分間ほどの活動紹介を行う。現在、ナムコ、日立、MES、AT-Market、マジカル・トイ・ボックスの5団体を予定している。
「AACセミナーは、講演「自立支援のためのテクノロジーの活用」として、畠山卓朗氏(星城大学リハビリテーション学部教授)を講師に迎える。
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