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ほとんど毎日出かける高齢者は51%

−内閣府、「高齢者の地域社会への参加に関する意識調査結果の概要」−

2004/07/28(Wed.)

大人の青汁
 内閣府は、地域社会への参加に関する高齢者の意識を把握するとともに、すでに行われている3回の調査(1988年、1993年、1998年)との時系列分析を行った60歳以上の男女を対象とした調査「高齢者の地域社会への参加に関する意識調査結果の概要」を公表した。

 「現在のところ(同一町内会程度の移動は現在のところに含む)に住んでから、何年になるか」では、「30年以上」が57.0%と半数を超えており、「生まれてからずっと」8.9%と合わせた居住年数が30年以上の人は60%以上。前3回の調査との比較では、「30年以上」は1988年調査より10.2ポイント、前回調査(1998年)より5.1ポイント増加した。

 「何かの用(散歩なども含む)で出かけることが、週に何日くらいあるか」では、「ほとんど毎日」が51.0%と半数を超え、「週に2〜3日」20.6%、「週に4〜5日」16.4%、「週に1日程度」6.3%、「月に2〜3日以下」5.6%の順となった。

 近所づきあいの程度別では、「ほとんど毎日」は付きあいの親密度が高いほど割合が高く「付き合いはほとんどしていない」が28.9%、「親しくつきあっている」では55.9%と半数を超える。

 「ふだん、近所の人とどの程度のつきあいをしているか」では、「親しくつきあっている」が52.0%と最も高く、「あいさつをする程度」が40.9%。「付き合いはほとんどしていない」は7.1%。前3回の調査との比較では、「親しくつきあっている」は、1988年調査より12.4ポイント、前回調査(1998年)より2.1ポイント減少した。一方「あいさつをする程度」は増加傾向。

 「ふだん親しくしている友人・仲間をどの程度もっているか」では、「沢山もっている」が29.2%、「普通」が42.7%、「少しもっている」が20.9%となっており、92.8%が親しい友人・仲間をもっている。前回調査(1998年)との比較では、「沢山もっている」が4.7ポイント減少した。

 「家族や親族のなかでどのような役割を果たしているか」では、「家事を担っている」が50.0%と最も高く、「家族・親族の相談相手になっている」30.8%、「家族や親族関係の中の長(まとめ役)である」23.8%、「家族の支え手(かせぎ手)である」22.5%等の順となった。「特に役割はない」は16.3%。

 「何らかの情報機器を使って、家族や友人と連絡をとったり、情報を探したりするか」では、「携帯電話やPHSで家族・友人などと連絡をとる」が17.9%と最も高く、「ファックスで家族・友人などと連絡をとる」10.3%。「いずれも使わない」は74.1%と70%を超える。

 「この1年間に、個人または友人と、あるいはグループや団体で自主的に行われている何らかの活動に参加したことがあるか」では、「参加したものがある」が54.8%と過半数を超える。

 参加している活動では、「健康・スポーツ(体操、歩こう会、ゲートボール等)」25.3%、「趣味(俳句、詩吟、陶芸等)」24.8%、「地域行事(祭りなどの地域の催しものの世話等)」19.6%等の順となった。「参加したものはない」は45.2%と40%を超える。前3回の調査との比較では、「参加したものがある」は1988年調査より18.4ポイント、前回調査(1998年)より11.1ポイント増加した。

 参加している活動を具体的に差の大きい前回調査と比較すると、「趣味(俳句、詩吟、陶芸等)」は7.7ポイント、「健康・スポーツ(体操、歩こう会、ゲートボール等)」は7.0ポイント、「地域行事(祭りなどの地域の催しものの世話等)が6.8ポイント増加した。

 この一年間に、何らかの活動に参加したことがある人の「最も力を入れた活動」では、「趣味(俳句、詩吟、陶芸等)」が32.2%、「健康・スポーツ(体操、歩こう会、ゲートボール等)」29.3%、「地域行事(祭りなどの地域の催しものの世話等)」14.9%の順と続き、そのほかの項目は10%未満。

 この一年間に、何らかの活動に参加したことがある人の「最も力を入れた活動に初めて参加した時期」では、「退職(隠居)してから」が30.7%と最も高く、「子供が自立してから」19.0%、「子育てが終わってから」14.3%、「結婚してから」12.6%、「独身時代」10.2%、「子供を持ってから」5.8%等の順となった。前2回の調査との比較では、「子供が自立してから」、「退職(隠居)してから」は減少傾向、「結婚してから」は増加傾向。

 この一年間に、何らかの活動に参加したことがある人の「最も力を入れた活動に参加したきっかけ」では、「友人、仲間のすすめ」が43.2%と最も高く、「個人の意思で(問題意識や解決したい課題をもって)」33.0%、「自治会、町内会の呼びかけ」22.8%、「活動団体の呼びかけ」8.0%、「家族のすすめ」7.5%、「市区町村の広報誌をみて」6.6%等の順となった。前2回の調査との比較では、「個人の意思で(問題意識や解決したい課題をもって)」は1993年調査より5.2ポイント、前回調査(1998年)より4.2ポイント増加した。

 この一年間に、参加した活動はない人の「活動に参加しなかった理由」では、「健康・体力に自信がないから(年をとっている)」が38.1%と最も高く、「家庭の事情(病院、家事、仕事)があるから」22.1%、「どのような活動が行われているか知らないから」9.0%、「気軽に参加できる活動が少ないから」8.6%、「同好の友人・仲間がいないから」8.4%等の順となった。「特に理由はない」は20.7%。

 前回調査(1998年)と比較すると、「健康・体力に自信がないから(年をとっている)」は4.9ポイント増加し、「家庭の事情(病院、家事、仕事)があるから」は9.3ポイント減少した。

 「グループや団体で自主的に行われている活動(地域活動)に、今後とも(または今後は)、参加したいと思うか」では、「参加したい」が47.7%、「参加したいが事情があって参加できない」が10.5%。「参加したくない」は37.5%。前回調査(1998年)との比較では、「参加したいが事情があって参加できない」は4.3ポイント減少し、「参加したくない」が4.9ポイント増加した。

 今後とも(または今後は)参加したい人の「現在参加している活動も含めて、今後、参加したいと思われる活動は何か」では、「健康・スポーツ(体操、歩こう会、ゲートボール等)」が48.2%と最も高く、「趣味(俳句、詩吟、陶芸等)」41.6%、「地域行事(祭りなどの地域の催しものの世話等)」26.9%、「生活環境改善(環境美化、緑化推進、まちづくり等)」15.9%、「教育・文化(学習会、子供会の育成、郷土芸能の伝承等)」13.8%、「生産・就業(生きがいのための園芸・飼育、シルバー人材センター等)」13.7%、「高齢者の支援(家事援助・移送等)」10.8%等の順となった。前回調査(1998年)との比較では、「地域行事(祭りなどの地域の催しものの世話等)」が4.9ポイント増加し、「高齢者の支援(家事援助・移送等)」が8.1ポイント減少した。

 「現在参加している団体や組織があるか」では、「参加団体あり」は65.3%となっており、参加している団体や組織では、「町内会・自治会」39.1%が最も高く、「趣味のサークル・団体」22.0%、「老人クラブ」20.9%、「健康・スポーツのサークル・団体」14.1%等の順となった。「参加していない」は34.7%。前3回の調査との比較では、「趣味のサークル・団体」は増加傾向、「老人クラブ」は減少傾向。

 参加している団体がある人の「特に力を入れている団体」では、「町内会・自治会」が26.8%と最も高く、「趣味のサークル・団体」21.7%、「老人クラブ」15.6%、「健康・スポーツのサークル・団体」12.1%等の順となった。前3回の調査と比較すると、「趣味のサークル・団体」は増加傾向となっており、「老人クラブ」は減少傾向。前回調査(1998年)との比較では、「健康・スポーツのサークル・団体」は4.6ポイント増加し、「老人クラブ」は4.2ポイント減少した。

 「どのような学習活動に参加しているか」では、「参加している」が12.3%となっており、その活動を具体的にみると、「カルチャーセンターなどの民間団体が行う学習活動」が5.4%と最も高く、「地方公共団体などの公的機関が高齢者専用に設けている高齢者学級や老人大学」3.7%、「地方公共団体など公共機関や大学などが開催する公開講座や学習活動」3.1%、「テレビ、ラジオ、インターネット、郵便など通信手段を用いて自宅にいながらできる学習」2.0%等の順となった。「参加していない」が87.7%と90%近くを占める。

 「地域の福祉や環境を改善することを目的としたNPO(市民活動団体)活動に関心があるか」では、「すでに活動に参加している」が3.6%、「今後参加したいと思っている」が9.2%、「関心があるがよく分からない」が34.4%となっており、これらを合わせた「関心がある」が47.3%。「関心はない」は42.6%。

 「自宅と職場が離れていた退職者などの、地域社会とのかかわりが薄い高齢者に対して、地域活動に目を向けてもらう何らかの手だてが必要だと思うか」について、「甲:退職すると地域が生活の場となるのだから、積極的に地域活動に目を向けさせる手だてが必要だ」「乙:職場等のこれまでの交友関係を大切にすればよいのであって、地域活動にこだわる必要はない」という二つの意見では、「どちらかといえば甲に近い」が50.7%で半数を超え、「どちらかといえば乙に近い」が23.4%、「わからない」が25.9%。前回調査(1998年)と比較すると、「どちらかといえば甲に近い」は5.2ポイント減少した。「わからない」は年齢が高いほど割合が高く、60〜64歳では15.4%、80歳以上では47.8%と40%を超える。

 「地域のための奉仕的な活動を行うにあたって、実際に活動するのに最も必要な条件は何か」では、「一緒に活動する仲間がいること」が40.3%と最も高く、「時間や期間にあまり拘束されないこと」16.2%、「活動場所が自宅からあまり離れていないこと」15.9%、「参加を呼びかける団体、世話役があること」13.0%等の順となった。

 「地域のための奉仕的な活動を盛んにするためには、一般的にどのようなことを社会的に整備する必要があると思うか」では、「地域活動の必要性を多くの人に知らせること」が36.5%と最も高く、「リーダー(指導者)を養成すること」29.4%、「地域の関係団体が互いに協力しあうこと」27.7%、「住民のための集会場等の施設」21.5%、「地域活動のための研修や講座をひらくこと」17.0%、「地域活動の連絡調整を行うこと」13.3%、「器材の提供や金銭の援助を行うこと」11.4%等の順となった。

 「地域のための奉仕的な活動を運営するにあたり、活動資金はどのように確保するのが望ましいと思うか」では、「国、県、市区町村からの補助金」が62.4%と最も高く、「参加者の会費」30.0%、「企業・団体からの寄付、助成金」18.1%、「一般住民からの寄付、募金」14.5%、「活動団体の売上金」12.0%等の順となった。「わからない」は19.5%。

 「地域のための奉仕的な活動の報酬についての考え方」では、「地域活動とはいえ、交通費などの実費ぐらいは受けてもよい」が45.1%と最も高く、「地域活動だから、謝礼や報酬などは受けるべきではない」31.1%、「交通費などの実費に加えて、謝礼の意味で日当ぐらいの報酬は受けてもよい」8.8%等の順となった。「わからない」は14.7%。

 「高齢者による地域のための奉仕的な活動に対して、国や地方公共団体が、どのようにかかわるのがよいと思うか」では、「活動が定着するまでは、直接、協力・援助した人がよい」が37.0%、「活動が定着した後も、直接、協力・援助した人がよい」が30.3%となっており、両方を合わせた「援助すべき」が67.3%。一方、「直接、協力・援助はしない人がよい」は8.9%と10%弱。「わからない」は23.5%。「わからない」(男性17.2%、女性28.5%)は女性が高い。

 「高齢者が地域のための奉仕的な活動に参加する上で、国や地方公共団体に対する要望としては、どのようなことがあるか」では、「施設を利用しやすくする」が42.9%と最も高く、「情報をもっと提供する」36.2%、「指導者の養成、活動者の確保の機会を充実する」24.8%、「資金的援助をする」24.4%、「活動のための施設を整備する」23.7%、「活動者のための保険制度を普及する」15.5%、「税制上の優遇」8.0%等の順となった。「特にない」は22.6%。前3回の調査との比較では、「情報をもっと提供する」は増加傾向。前回調査(1998年)との比較では「施設を利用しやすくする」が4.3ポイント増加した。「特にない」(男性17.3%、26.7%)は女性が高い。

 「ふだんの生活で、家族以外に若い世代との交流の機会はあるか」では、「よくある」20.2%、「たまにある」27.0%を合わせた「ある」が47.2%。「ほとんどない」35.2%と「全くない」17.7%を合わせた「ない」が52.8%。前2回の調査との比較では、若い世代との交流が「ある」は減少傾向。一方、「全くない」は1993年調査より10.0ポイント、前回調査(1998年)より4.8ポイント増加した。

 ふだんの生活で、家族以外に若い世代との交流の機会が「よくある」、「たまにある」と答えた人の「交流の相手」では、「壮年の世代」が67.8%と最も高く、「青年の世代」47.7%、「小学生の世代」15.4%、「中学・高校生の世代」13.5%、「就学前の世代」9.0%の順となった。前回調査との比較では、「青年の世代」は6.8ポイント減少し、「小学生の世代」は3.1ポイント増加した。

 「若い世代との交流の機会があった場合、どうするか」では、「積極的に参加したい」11.0%、「できるかぎり参加したい」41.7%を合わせた「参加したい」が52.7%。一方、「あまり参加したくない」26.2%と「全く参加したくない」13.1%を合わせた「参加したくない」が39.3%。「わからない」は7.9%。

 若い世代との交流の機会があった場合に、「積極的に参加したい」、「できるかぎり参加したい」と答えた人の「参加したいと思われる若い世代との交流は、どのようなものか」では、「若い世代と一緒に楽しめる活動」が70.0%と最も高く、「自分の特技を若い世代に伝える」24.3%、「地域の伝統・文化を若い世代に伝える」23.5%、「若い世代から文化・技術などを教わる」22.3%等の順となった。

 現在の職業別では、「自分の特技を若い世代に伝える」は「自営業主(商工サービス業・自由業(家族従業者を含む)など)(32.0%)、「会社などの役員」(45.2%)で、「地域の伝統・文化を若い世代に伝える」は「農林漁業(家族従業者を含む)」(33.0%)、「会社などの役員」(35.5%)で割合が高い。

 若い世代との交流の機会があった場合に、「あまり参加したくない」、「全く参加したくない」と答えた人の「参加したくない理由は何か」では、「若い世代とは話が合わないと思うから」が37.3%、「若い世代とは活動のペースが合わないと思うから」が33.4%と高く、「若い世代に気を遣うのは煩わしいから」24.8%、「若い世代とは趣味の対象が違うと思うから」22.4%、「仕事や家事などが忙しく、暇がないから」12.9%等の順となった。「特に理由はない」は12.2%。前2回の調査との比較では、「仕事や家事などが忙しく、暇がないから」は減少傾向。前回調査(1998年)との比較では、「若い世代に気を遣うのは煩わしいから」が6.2ポイント増加した。

 「世代間の交流を促進するために、どのようなことが必要だと思うか」では、「交流機会の設定」が26.0%と最も高く、「高齢者が参加しやすくするための交通機関の整備など」22.8%、「学校や老人福祉施設など公共施設の併設、開放」22.2%、「世代間交流の世話役的リーダーの存在」19.5%、「世代間交流の意義・重要性等についての広報・啓発」18.2%、「若い世代からの働きかけ」17.9%等の順となった。「わからない」は25.9%。「わからない」(男性20.9%、女性29.8%)は女性が高い。

 「現在、どの程度生きがい(喜びや楽しみ)を感じているか」では、「十分感じている」39.5%と「多少感じている」42.2%を合わせた「感じている」が81.7%と80%を超える。一方、「あまり感じていない」14.0%と「全く感じていない」2.9%を合わせた「感じていない」が16.9%。

 生きがい(喜びや楽しみ)を感じている人の「生きがい(喜びや楽しみ)を感じるのはどのような時か」では、「孫など家族との団らんの時」が45.5%と最も高く、「趣味やスポーツに熱中している時」42.9%、「友人や知人と食事、雑談している時」39.3%、「テレビを見たり、ラジオを聞いている時」32.7%、「旅行に行っている時」32.1%、「夫婦団らんの時」29.5%、「仕事に打ち込んでいる時」28.7%、「おいしい物を食べている時」25.9%等の順となった。前回調査との比較では、「仕事に打ち込んでいる時」が7.5ポイント減少した。


内閣府概要
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熟年夫婦「夫は一緒に取り組んでいるつもりでも、妻はそう思っていないことも」明治安田生活福祉研究所、「熟年夫婦の生活に関する意識調査」結果を発表

2008/07/25
お酒を飲む頻度、シニア男性では「ほぼ毎日」が1/3以上−ネットエイジア、「シニア世代におけるお酒の嗜好と実態」−

2008/05/02
シニア女性のテレビ視聴時間は、平日4.3時間、休日5時間−ネットエイジア、「シニア世代におけるテレビ視聴に関する実態調査」−

2008/04/25
シニア層の外食する頻度・内容等を調査「ランチの外食、女性で贅沢感」−ネットエイジア、「シニア世代における外食に関する実態調査」−

2008/03/21
「高齢者も社会の支え手・担い手の側にまわるべき」に88.5%の支持−内閣府、「高齢社会対策に関する特別世論調査」−

2008/02/22
高齢者の心配ごと、約35%が「自分が病気または介護を必要」をあげる−内閣府、「世帯類型に応じた高齢者の生活実態等に関する意識調査」−

2007/12/27
中高年者世代の健康・就業・社会活動についての調査結果を公表−厚生労働省、「第2回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)」−

2007/12/14
児童・高齢者虐待の防止策は「身近な地域で見守る仕組みを作る」がトップ−東京都、2006年度東京都福祉保健基礎調査「都民の生活実態と意識」−

2007/05/30
日本の高齢者は1兆8,000億円超の経済貢献をしていることが明らかに−HSBCグループ、21か国の40〜79才を対象にした調査「退職後の生活」を発表−

2007/04/13
児童・高齢者虐待を見聞きした場合「公的機関に連絡する」と答えた人が80%−東京都、2006年度東京都福祉保健基礎調査「都民の生活実態と意識」の結果速報−

2007/04/02
日本・アメリカ・韓国・ドイツ・フランスの高齢者を対象とした生活意識調査の結果−内閣府、「第6回高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結果」−

2007/02/26
シニア世代のインターネット利用はレジャー関連で増える見込み−日経リサーチ、「50〜60代のインターネット利用」に関する調査結果を発表−

2007/01/24
高齢者の心配ごとや、家計、健康と福祉などに関する実態・意識を調査−内閣府、「2005年度世帯類型に応じた高齢者の生活実態等に関する意識調査」−

2006/12/27
中高年者の生活に関する継続調査の結果を公表−厚生労働省、「第1回中高年者縦断調査」−

2006/11/22
最後のボーナスの使い道、団塊男性は「旅行」・団塊女性は「貯蓄」−ハートフォード生命、団塊世代を中心にセカンドライフに関する調査結果を発表−

2006/11/15
65歳以上人口は総人口の20%超、75歳以上人口は約10%、国際的にも最高水準に−総務省、「統計からみた国内の高齢者」−

2006/09/20
2007年団塊世代退職市場攻略に向けた調査レポートを発表−電通、「退職後のリアル・ライフII」−

2006/04/28
日本人の5人に3人が「老後の生活は政府に依存せず自助努力で」−HSBCグループ、世界20カ国・地域で実施した「退職後の生活」の意識調査結果を発表−

2006/03/16
団塊世代が重点をおきたい出費は「自分の楽しみや趣味のための出費」−凸版印刷、「団塊世代・シニア世代の情報コミュニケーションに関する調査」結果を発表−

2005/11/28
80%以上が「公的年金だけでは足りない」と不安−マニュライフ生命、「セカンドライフと年金に関する調査」結果を発表−

2005/09/20
シニアが選んだ“理想のシニア”1位は「小泉純一郎」−日本通信教育連盟、「2005年度シニア世代の意識調査」結果−

2005/03/07
中小企業経営者を対象に「退職後の暮らし」などのアンケート調査結果を発表−アクサ生命、「社長さん白書SpecialEdition」−

2004/12/01
50代の人が憧れる、上手に歳を重ねている著名人は「加山雄三」と「森光子」−楽天・インフォシーク、「老後」に関するアンケート調査結果を発表−

2004/09/02
「60歳以上の家出」全体の15.3%−警察庁、「2003年中における家出の概要」−

2004/07/28
ほとんど毎日出かける高齢者は51%−内閣府、「高齢者の地域社会への参加に関する意識調査結果の概要」−

2004/07/23
高齢者世帯は全世帯の15.8%、65歳以上の人のいる世帯は37.7%−厚生労働省、「2003年国民生活基礎調査の概況」−

2003/10/15
最近の高齢者層の消費・貯蓄について発表−三菱総合研究所の経済研究チーム−

2003/08/08
高齢者の一人暮らし、50%が介護状態になることへの不安を持つ−内閣府、「一人暮らし高齢者に関する意識調査」−

2003/07/11
中高年のデジカメ購買ポイントは「重さ」と「大きさ」−マミオン、中高年のデジカメの購入・利用実態調査結果−

2003/06/02
「高齢者世帯」は全世帯の15.6%、718万2千世帯−厚生労働省、「2002年国民生活基礎調査」−

2002/12/11
妻の働きに評価、熟年夫婦の通信簿−シニアコミュニケーション、熟年世代の夫婦関係に関する調査−

2002/10/24
シニア世代に人気「ルーブル美術館・夏目漱石・ビートルズ」−シニアコミュニケーション、文化の日に関するアンケート調査−

2002/10/04
高齢者が使いやすいIT機器の基礎データを研究−経済産業省、「高齢者のIT利用特性データベース構築等基盤設備整備事業に関する調査研究」−

2002/09/11
高齢者世帯は665万4千世帯で全世帯の14.6%、著しい増加傾向−厚生労働省、2001年国民生活基礎調査の概況−

2002/07/05
中高年の商品購入のきっかけは「新聞」−ヒューマンエナジー研究所、「中高年の趣味や関心」−

2002/07/01
女性の単身高齢者、2020年には361万人に−内閣府、「2001年度男女共同参画社会の形成の状況に関する年次報告」−

2002/06/11
老後の生活や介護に必要な金額などをアンケート調査−東京海上火災保険と三井住友海上火災保険が共同実施−

2002/05/31
シニア層がスーパーや駅ビルに求めるもの−C-NEWS/インフォプラントの調査−

2002/05/13
シニア層のモバイルや情報通信機器に関しての研究−マックス・ヴァルト研究所、アンケートデータ集「シニアとモバイル」−

2002/05/10
人口移動率、年齢とともに低下するが75歳以上では上昇傾向に−総務省、「2000年国勢調査人口移動」−

2002/04/18
全国で「60歳からの男の基本料理教室」を開催−ベターホーム協会、同時にシニア男性の料理に対する意識調査結果も公開−

2002/03/15
シニア世代の結婚生活への意識、配偶者は「不可欠」男性60%、女性30%−C-NEWS/インフォプラントの調査−

2002/03/05
10年後のシニアは「デジタル化」「グローバル化」が進展−電通、「団塊の世代の特性分析と10年後の60代シニア像予測」を発表−

2002/01/11
シニアが「特別なとき」に飲むお酒はビール−C-NEWS/インフォプラントの調査−

2001/12/07
高齢者の恋愛「いいことだと思う」80%−C-NEWS/インフォプラントの調査−

2001/08/31
米、伊、独、典などの社会保障情勢をレポート−厚生労働省「2000〜2001年海外情勢報告」−

2001/08/28
高齢者生活の意識を国際比較、日、米、韓など−内閣府「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結果」−

2001/08/24
人気のプレゼントを調査「敬老の日の贈り物」−イーコール、贈り物専門サイトNetDearがアンケート実施−

2001/08/23
シニアのクルマへの意識と生活観を調査−日本自動車工業会「2010年 シニアユーザーとクルマ」−

2001/08/20
アクティブシニアの「ケータイ」所有率は41%−NTTドコモ「アクティブシニアにおける携帯電話調査」−

2001/06/08
高齢者は健康、「高齢者の生活実態」の結果速報−2000年度東京都社会福祉基礎調査−

2001/05/22
全世帯中約7%が独居老人世帯で、そのうち約8割が女性−2000年度国民生活基礎調査の概況−

2000/05/17
2015年の50歳以上の消費支出は127.2兆円に拡大−電通が「シニアマーケット規模将来推計」を発表−

1999/12/27
厚生省が介護サービス世帯調査

1999/07/18
65歳以上の高齢者3世帯に1世帯




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