リオン株式会社は、リオネットデジタル補聴器「NEWジョイトーン」を8月20日より受注・発売する。新機種は、スーパーミニカナール(CIC)「HI-G1E」、カナールエイド「HI-G2E」、耳かけ形補聴器「HB-G1E」の3機種。
HI-G1Eは耳の奥にスッポリ入る超小型スーパーミニカナール・CICサイズ(外耳道内完全挿入形)で、見た目を気にすることなく装用が可能。また、カナールエイドHI-G2E、耳かけ形HB-G1Eは電池の+、−を自動的に判別し、どちらの向きに入れても補聴器が正常に動作するリオネット独自の便利な機能「おまかせ回路」を搭載した。
シリーズ共通の「2チャンネルデジタル信号処理」は、快適で自然な聴こえを実現する。そのほか、電池交換時期を知らせる「電池交換お知らせアラーム」、2種類の聞こえが選べる「マルチメモリー機能」(HI-G2E、HB-G1E)、左右の補聴器の区別がハッキリとわかる「カラーシェル」(無料オプションはHI-G1Eのみ)、2台同時購入で割安になる「両耳価格」、携帯電話ノイズ対策型などの特徴を備える。
価格は、HI-G1Eが168,000円、両耳価格302,400円。HI-G2Eが148,000円、両耳価格266,400円。HB-G1Eが88,000円となっている。補聴器は非課税。
「NEWジョイトーン」3機種

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