毎日新聞社は、障害者や高齢者のWebアクセシビリティへの理解啓発および実践のための情報・サービス提供を行うインフォアクシアと共催で、「ユニバーサロン・アクセシビリティセミナー」を8月25日から毎月1回開催していく。
第1回目は、Flashコンテンツのアクセシビリティをテーマに8月25日に開催。第2回目以降も、PDFファイル、企業サイトの実践事例などをテーマに開催していく予定。
第1部のパネルトーク「アクセシブルなFlashコンテンツの制作方法」では、音声読み上げの対応、キーボードだけで操作可能にするための手法、「富士通プラズマディスプレイ」の制作ノウハウ公開など、ゲストスピーカーによる実演を交えながら、アクセシブルなFlashコンテンツを制作するためのポイントを考える。
第2部のディスカッション&質疑応答「Flashはどこまでアクセシブル?」では、Flashのアクセシビリティをテーマに、ゲストスピーカーや来場者と一緒にディスカッションし、参加者からの質問や疑問に答える。
会場は毎日ホール(東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル地下1階)、定員は150人で、対象となるのは、ウェブコンテンツの企画・運営・制作に従事する人や利用者。参加費は3,000円。
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