トヨタ自動車株式会社とダイハツ工業株式会社、トヨタグループ関連17社は、10月13日(水)から15日(金)までの3日間、東京国際展示場(通称:東京ビッグサイト・江東区有明)で開催される国内最大規模の福祉展示会「第31回国際福祉機器展」に共同出展する。
今回の共同出展は、昨年に引き続き「NewLife,NewStyle-人にやさしいこれからの生活とモビリティ」をテーマに、高齢者や身体の不自由な人の快適で安全な住環境や移動の自由の提供に積極的に取り組む、オールトヨタ各社の商品を幅広く展示し、相談コーナーを設けるなど、来場者の質問や相談にきめ細かく対応する。
また、会期にあわせ、東京ビッグサイト近隣にあるトヨタのテーマ施設「MEGAWEB」にて「ウェルキャブドライビングキャンペーン」を開催する。
ブースでは、トヨタがウェルキャブ9台を、ダイハツがフレンドシップ4台と福祉移送サービス支援システム「フレンドシップiシステム」を、トヨタグループ関連各社のプロジェクトであるATOLISが住宅・生活関連機器約30点を出展する。
関連リンク
|