リオン株式会社は、スーパーミニカナール(CIC)オーダーメイド補聴器「HI‐G1S」、カナールエイド「HI‐G2S」、耳かけ形補聴器「HB‐G1S」の3機種をデジタリアンSシリーズとして受注・発売開始した。
デジタリアンSシリーズは、自然な音質で騒音にも強い、軽度から中等度に適応させたデジタル補聴器。同社独自の「デジタル自動騒音制御装置」を搭載し、デジタルならではのキメ細かい調整機能で、さまざまな環境でも快適に使用できる。さらに、電池をどちら向きに入れても正しく動作する「おまかせ回路」(HI-G1Sを除く)、「電池交換お知らせアラーム」を搭載している。また、左右両耳装用での特価も設定した。
HI-G1Sは耳の奥にスッポリ入る超小型スーパーミニカナールサイズ(外耳道内完全挿入形)で、聞こえはより自然に見た目を気にすることなく装用が可能。またカナールエイドHI-G2S、耳かけ形HB-G1Sは「おまかせ回路」を搭載した。
その他の昨日としては、2種類の聞こえが選べる「マルチメモリー機能」(HI-G2S、HB-G1S)や、「ピーピー音」を自動的に抑える、「ハウリングおまかせ機能」を搭載。携帯電話ノイズ対策も設定している。オプションとして、左右の補聴器の区別がハッキリとわかる「カラーシェル」(無料オプションはHI-G1Sのみ)も設定した。
価格は、HI‐G1Sが188,000円、両耳価格(2台で)338,400円。HI‐G2Sが175,000円両耳価格(2台で)315,000円。HB‐G1Sが98,000円となっている。補聴器は非課税。年間販売予定台数は各モデルとも5,000台づつを予定している。
デジタリアンSシリーズ

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