厚生労働省は、10月21日(木)に「少子化時代の企業の在り方を考えるシンポジウム」を開催し、基調講演やパネルディスカッションを通じて、企業が次世代育成支援対策に取り組む意義やメリットについて考える。会場はイイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1飯野ビル7階)で入場無料、託児所や手話通訳も用意する。
プログラムは、ファミリー・フレンドリー企業表彰、株式会社ベネッセコーポレーション取締役金代健次郎氏による基調講演「次世代育成支援と企業の役割」、パネルディスカッション「企業における次世代育成支援対策」など。
パネルディスカッションのコーディネーターは、鹿嶋敬氏(日本経済新聞社編集局編集委員)、パネリストは、青木一郎氏(マツダ株式会社労政部労政グループマネージャー)、大福真由美氏(電機連合書記長)、坂本純子氏(NPO法人新座子育てネットワーク代表理事)、銭谷美幸氏(株式会社西京銀行専務取締役東京本部長)の4名。
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