株式会社タニシ企画印刷(介護事業サポートセンターキャプス)は、「ポケット判2003年改訂版 介護給付費単位数サービスコード表(合計単位数付)」を発売した。
介護保険制度では、要介護度に応じた利用限度額の範囲内で、原則としてかかった費用の10%を利用者が事業者に支払い、90%を保険料と国、県、市町村の公費でまかなっている。利用者負担を除く費用は、介護保険を運営する市町村がまとめて事業者に介護報酬として支払う仕組み。
介護報酬の受け取りのためには、事業者は毎月、利用者ごとの請求書を作成し、翌月10日までに各都道府県の国民健康保険団体連合会(国保連)に提出する必要がある。また、介護サービスには個々の中身に応じて、単位が決まっており、報酬は原則的に1単位10円で計算している。
介護給付費単位数サービスコード表とは、介護給付費明細書とサービス利用票等で記載するサービスコードとサービス内容略称を規定したもの。発売した同表では、サービス種類コード(2桁)とサービス項目コード(4桁)から構成される6桁のコードである「サービスコード」のほかに合成単位数も掲載。A5版で携帯に便利な介護サービスコード表とした。
ポケット判2003年改訂版 介護給付費単位数サービスコード表(合計単位数付)

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