ふくしチャンネルは、福祉や介護に関する情報発信・相互交流を目的とした総合サイトです。
HOME
HP検索
ニュース検索
福祉・介護のお悩み相談掲示板
NPO・ボランティア掲示板
看護と介護の求人案内
サイトマップ
ニュース検索
▲ 過去1ヶ月の最新
ニュースを検索できます
2008/07/23(Wed.)
● スイスのアンチエイジング医療機関と日本での独占契約を締結
−SBIウェルネスバンク、2010年度内に「クリニック・ラ・プレリー湯河原」を建設−
2008/07/22(Tue.)
● 介護先の対応記録機能と介護先を絞り込む検索機能を搭載した顧客管理ソフトを発売
−BSLシステム研究所、「顧客らくだ4」普及版・プロ版−
2008/07/18(Fri.)
● おむつのファッションショーを開催
−排泄総合研究所・むつき庵、5周年記念イベントとして実施−
2008/07/17(Thu.)
● 介護付き有料老人ホームでリハビリマッサージを提供開始
−イリーゼ、マッサージ師を雇用し希望者に実費で提供−
2008/07/16(Wed.)
● 安全性を要望する病院や老人ホーム向けの機能を搭載した自動ドア用センサーを発売
−オプテックス、「プロセーフII」−
2008/07/15(Tue.)
● アクティブ・シニア向け、高性能付加型ウォーキングシューズを発売
−アキレス、「Achilles SORBO」−
2008/07/14(Mon.)
● 千葉・佐倉でグループ全社員が認知症患者・家族の支援事業を開始
−山万グループ、「認知症サポーター養成講座」−
もっと記事を見る→
第38回東京モーターショーに展示する福祉車両・関係商品やコンセプトモデルを発表
−自動車メーカー各社、自操式福祉車両など多数−
2004/11/02(Tue.)
自動車メーカー各社は、11月3日(水)から7日(日)に千葉県・幕張メッセで一般公開される第38回東京モーターショー「働くくるまと福祉車両」に展示する福祉車両・関係商品やコンセプトモデルを発表した。
三菱自動車工業株式会社は、「タウンボックス車いす仕様車(ニールダウン式)」「グランディス助手席ムービングシート仕様車」「ランサーセルフトランスポート仕様車」を出展する。
「タウンボックス車いす仕様車(ニールダウン式)」は、車いすに乗ったままでの車内への乗り降りを可能とした福祉車両。ニールダウン式は、車両後部に収納された折りたたみ式のスロープを引き出して、乗り降りするタイプで、テールゲートを開け、リヤバンパーを開くと自動的に車両後部が下がり、地上高が低下するニールダウン機構により、スロープの勾配がゆるやかになり、車いすでの乗降を容易にする。
「グランディス助手席ムービングシート仕様車」は、助手席シートがスイッチ操作により電動で回転し、さらに車外へスライドダウンすることにより、シートと地面との距離を縮め、乗り降りを容易にしている。グランディス同仕様車では、シートの回転時に、背もたれがオートリクライニングし、頭上スペースのゆとりを広げるほか、常に足元スペースにゆとりがうまれるようシートの回転軸をコンピュータによりきめ細かく制御する。また、シートには電動リクライニング、前後電動スライド機能も装備し、車内での快適性を向上させている。
「ランサーセルフトランスポート仕様車」セルフトランスポート仕様車では、バリアフリーシートや車いす収納装置により、車いすを利用の人が自身でクルマを運転できるようサポートする。運転席には、電動リクライニング、前後電動スライド、中折れ式シートバックなど、運転中の姿勢を安定させる機能を備えたバリアフリーシートを設定。車いすから運転席への乗り降りをサポートする可倒式サイドサポートも装備した。また、ランサー同仕様車では、右リヤドアのスライド開閉から、車いすの折りたたみと後席スペースへの収納までをリモコンで操作できる車いす収納装置を後席に装備している。
トヨタ自動車株式会社は、身体の不自由な人が介助なしにクルマを使う楽しさを満喫できる新コンセプトの自操式福祉車両「ウェルキャブコンセプト」を出展する。同車両は、運転席・助手席ともに介助なしで車いすのまま乗降可能とし、身体の不自由な人みずからの運転により、自由で快適な移動をパートナーと満喫できる“新コンセプトの自操式福祉車両“。大開口電動スライドドアを左右両側に設定し、運転席は専用車いすのままで電動リフトによる乗降を可能とした。助手席は車いすとして使える脱着タイプの電動リフトアップシートを採用、同じく電動リフトによるスムーズな乗降を実現し、これらの操作は全てワイヤレスリモコンにより実施可能とした。電子式フレンドマチックによるブレーキやアクセル、とパワーステアリングなどの操作荷重を軽減するとともに、各種スイッチ類の集中・適正配置により、運転のしやすさを追求している。
ダイハツ工業株式会社は、「ミラセルフマチック(市販予定車)」「タントフロアリフト」「タントスローパー」「ニューハイゼットスローパー(市販予定車)」「フレンドシップiシステム」を出展する。
「ミラセルフマチック」は、自動乗り込み機構により車いすで直接運転席に乗り込め自分で運転できる、4名乗車も可能な自操式福祉車両。リモコン式自動乗り込み装置により、運転席に一人で簡単に乗降可能で、運転補助装置を装着し、両手のみでの運転を可能にした。運転席を含め、大人4人乗りのスペースを確保している。
「タントフロアリフト」は、開放感に満ちた驚きの空間をもつ「タント」をベースとした介護式フロアリフト付車いす移動車。フロア部分の電動昇降機能により、車いすに座ったままで楽に乗降可能とし、介護者の負担を軽減するとともに、車いす乗車者の不安も解消する。
「タントスローパー」は、「タント」をベースとした介護式スロープ付車いす移動車。バックドア側からスロープを使って車いすごと乗降可能で、助手席に全自動のシートリフト機構を装備し、用途に合わせての使い分けを可能とした。
「ニューハイゼットスローパー(市販予定車)」は、車いすでの容易な乗降、移動を可能とした介護式スロープ付車いす移動車。スロープと電動ウインチ装置により、車いすに座ったままで楽に乗降可能。また、4WD車も設定し、介護施設・介護サービス・福祉タクシーなど幅広い業種に対応する。
技術展示として出展される「フレンドシップiシステム」は、介護事業者が、移動の困難な人を自宅から病院などに送迎する「福祉移送サービス」を支援する車載システム。車両から移送実績を自動送信し、インターネット経由で介護事業者のパソコンで管理が可能となる。
日産自動車株式会社は、「ティーダアンシャンテ 助手席スライドアップシート」を出展する。ワイヤレスリモコン操作で助手席が車両の外側に電動で回転・昇降することで、車の移乗が楽に行え、専用アームレストや電動式の前後スライド&リクライニング機能を採用し、それらの操作スイッチをシート左右に装備することで、同乗者やシートに座る自身の操作を容易にしている。また、ティーダの特徴である細部にわたり質感を高めた室内やたっぷりとしたシートにより、高齢者や体の不自由な人にもくつろげる上質の居心地を創り出している。
富士重工業株式会社は、個性的で存在感のある上質なミニカーとして提案する参考出展車「スバルR1」の自操式装置装着車と介護車両を展示するほか、スバルの各車種に展開している福祉車両を紹介する。
ホンダは、独自の発想と技術で取り組んでいる運転補助装置車や、ザッツ車いす仕様車、オデッセイ助手席リフトアップシート車(Honda・テックマチック装着車)、エリシオンサイドリフトアップシート車、フィットHonda・フランツシステム装着車(参考出展)、モンパルML100などの福祉車両・機器を展示する。
日野自動車株式会社は、高齢化・バリアフリー社会に相応しい“ノンステップ小型バスのコンセプトモデル“を出展。福祉車両としては、「ポンチョL(小型ノンステップバス)」と「ハイブリッド移動サービス車(日野レンジャー)」を出展する。
マツダ株式会社は、助手席が回転してスムーズな乗り降りをサポートする「ベリーサの助手席回転シート車」や「MPVセカンドリフトアップシート車」などの福祉車両を出展する。
いすゞ自動車株式会社は、福祉車両として、バリアフリーに対応した路線バスと観光バスを展示する他、ギガマックストラクタをベースに開発した車いす対応福祉車両を参考出展する。
スズキ株式会社は、福祉車両の参考出展車として、新型「アルト」など3台の「回転スライドシート車」を展示する。足腰の不自由な人が助手席を乗り降りする際の負担を軽減する福祉車両とした。市販車でも福祉車両を出展するほか、電動車いすの試作モデル「タウンカート」と市販モデル「セニアカー」を出展する。
三菱自動車工業:タウンボックス車いす仕様車(ニールダウン式)
三菱自動車工業:グランディス助手席ムービングシート仕様車
トヨタ自動車:ウェルキャブコンセプト
社団法人日本自動車工業会概要
WEBSITE:
JAMA 社団法人日本自動車工業会
所在地:東京都港区芝大門1-1-30 日本自動車会館
関連記事
2005/11/15
福祉車両販売が19,727台で前年同期比2.0%の増加−日本自動車工業会、2005年度上半期福祉車両販売実績を発表−
2005/05/10
福祉車両販売、前年度比2.9%の減少−社団法人日本自動車工業会、2004年度の福祉車両販売実績を発表−
2004/11/02
第38回東京モーターショーに展示する福祉車両・関係商品やコンセプトモデルを発表−自動車メーカー各社、自操式福祉車両など多数−
2004/10/27
福祉車両58台の展示を含むショーを開催−日本自動車工業会、「第38回東京モーターショー 働くくるまと福祉車両」−
2002/10/29
福祉車両市場は堅調に伸び、前年同期比8.8%増−日本自動車工業会、「2002年度上期(4〜9月)福祉車両販売実績」−
2001/10/30
2001年度上期の福祉車両販売実績を発表−日本自動車工業会−
2001/04/26
前年度比約20%の伸びで市場拡大中−2000年度福祉車両販売実績−
イベント(2004年10月〜12月)関連記事
2004/12/22
聴覚障害者が参加するスキー講習会や競技大会を開催−神奈川県スキー連盟、ボランティアサポートとともに実施−
2004/12/20
チャリティクリスマスゴスペルコンサートを開催−ホテルパーレンス小野屋、やすらぎ荘支援のため−
2004/12/06
パソコンボランティアや障害分野の関係者を対象としたカンファレンスを開催−日本障害者協議会、「パソコンボランティア・カンファレンス」−
2004/12/03
公的年金に関する訪問調査を2週間に渡り実施−社会保険庁、2004年公的年金加入状況等調査−
2004/12/02
障害者週間関連事業の表彰と、シンポジウム「共生社会における企業と障害者」を開催−内閣府、「障害者週間の集い」−
2004/11/30
「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」の入賞作品を決定−内閣府、最優秀賞である南里一成さんの作品を「障害者週間のポスター」に−
2004/11/17
熟年・介護・障害者旅行など向けの付添看護師や旅程管理看護師に関する説明会−メディカルアソシア、「ツアーナース・ツアーコンダクターナースガイダンス」−
2004/11/16
高齢者や障害者に配慮したデザインルールのシンポジウムを開催−日本規格協会、「日本の高齢者・障害のある人達への配慮施策の現状と今後」−
2004/11/15
排泄ケアやリハビリ、レクリエーションに関する実技等をからめたセミナーを開催−ラ・ヴィータ、「サポートセミナーin京都」−
2004/11/12
各国から高齢化社会の対応対策に関係する実務家・専門家を招待したシンポジウムを開催−内閣府、「高齢社会に関するグローバル・パートナーシップ・シンポジウム」−
2004/11/10
児童福祉の理念を広く啓発する標語を募集−厚生労働省、2005年度「児童福祉週間」の標語募集−
2004/11/02
第38回東京モーターショーに展示する福祉車両・関係商品やコンセプトモデルを発表−自動車メーカー各社、自操式福祉車両など多数−
2004/11/01
高齢路上生活者を受け入れサポートする、福祉マンション事業の見学会を開催−アプリシェイト、「サポーティブハウス見学会」−
2004/10/27
福祉車両58台の展示を含むショーを開催−日本自動車工業会、「第38回東京モーターショー 働くくるまと福祉車両」−
2004/10/26
障害のある子どもたちの絵画コンクール応募作品を展示−三菱地所「第3回キラキラっとアート展」、3会場とホームページにて−
2004/10/22
シニア層対象に「デジタル年賀状作成出張講座」を期間限定で開講−パソナグループ、日本最大規模のパソコン教室ホーム・コンピューティング・ネットワーク−
2004/10/18
「心豊かな長寿社会を考える国民の集い」を開催−内閣府など、エイジレス・ライフ実践者・社会参加活動事例等を紹介−
2004/10/14
2004年秋受託給食会社地域一番化経営者セミナー−船井総合研究所、病院・施設などにも向け東京・大阪の2会場で開催−
2004/10/12
国際アルツハイマー病協会国際会議にて「アートセラピーの12ヶ月」を開催−日本臨床美術協会、日本で生まれた美術療法を世界に発信−
2004/10/08
福祉車両5車種と福祉機器を「第31回国際福祉機器展」に出展−ホンダ、福祉車両アルマスや足動運転補助装置など−
2004/10/06
障害者・健常者にかかわらず地域の人々と社員が気軽に交流できる散策イベントを開催−アイシン精機、アイシンふれあいハイク「WALK&WALK」−
HOME
広告掲載
プレスリリース
各種登録方法
リンクの貼り方
個人情報保護方針
お問合せ
このページの上部へ
「ふくしチャンネル」−福祉と介護の総合サイト−
copyright(C)1998-2008
株式会社 ウイッツジャパン
掲載の記事・写真・イラスト等、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。