株式会社メデカジャパンとセントラルスポーツ株式会社は、介護施設へのインストラクター派遣で業務提携した。
セントラルスポーツは、全国160ヶ所でウェルネスクラブ、フィットネスクラブ、スイミングクラブを運営・指導しており、今回の契約により、メデカジャパンが運営するケアセンター「そよ風」にインストラクターを派遣し、ケアセンターへ通う人々へ運動プログラムを提供する。
メデカジャパンは、現在「そよ風」ブランドのデイサービス・グループホーム・ショートスティ・有料老人ホームなど複合的にケアセンターを全国95拠点(直営・FC・グループなど2004年10月1日現在)で事業展開している。
いっぽう、セントラルスポーツでは、以前より老人ホームやマンション等へインストラクターを派遣し、それぞれの施設に合った運動プログラムを提供してきている。
今回の事業では、2004年11月より、まずは「栃木ケアセンターそよ風」(栃木県栃木市)にインストラクターを派遣し、高齢者向けの中心プログラムである「チェアエクササイズ」と「転倒予防プログラム」を主体にプログラムを提供し、順次派遣施設を拡大していく予定。
両社は、今回のケアセンターへの派遣により、要介護認定者の増加で介護保険給付が膨大する状況を抑制し、ケアセンターに通う人々の介護度を上げないようプログラムを通じて介護予防運動を実践していく方針。
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