財団法人日本規格協会は、高齢者・障害のある人達を配慮した社会の実現に向け、適切な情報交換や課題の共有化、共同研究、ルール作りなどを行う場として、アクセシブルデザイン・フォーラム・シンポジウム「日本の高齢者・障害のある人達への配慮施策の現状と今後」を、11月24日に東京商工会議所・東商ホールにて開催する。
アクセシブル・デザインとは、製品やサービス等の一般的な設計プロセスを高齢者や障害者のニーズに配慮して拡張し、従来のその製品やサービスの利用可能な人の範囲を拡大することを目指した設計思想に基づいたデザインのこと。
シンポジウムでは、「新しい社会のルール作りを目指して」をテーマに、住宅、交通、情報、製品、行政の分野より講師を招き、5つのセッションを予定している。定員は590名。参加料は無料。
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