リオン株式会社は、HB-D7シリーズとして、耳かけ形デジタル補聴器「HB-D7C」「HB-D7L」の2機種を受注・発売開始した。HB-D7シリーズは、デジタルならではのキメ細かい調整ができ、駅や人込みの中などうるさい場所でも騒音を抑えて、快適な会話が楽しめるように配慮した。また、HB-D7Cは小さな音がわかりにくい、しかし、大きな音は響く、などの人に最適になるよう設計した。
両モデルともに、周囲の騒音を抑える「騒音制御装置」のほか、電池の+、-を自動的に判別し、どちらの向きに入れても補聴器が正常に動作するリオネット独自の機能「おまかせ回路」も搭載した。
また、耐汗性、操作性に定評のある「コンパクトなケース」や、電池交換時期を知らせる「電池交換お知らせアラーム」、携帯電話ノイズ対策なども採用している。
価格は、両モデルともに72,000円(補聴器は非課税)。同社では、年間販売予定台数を両モデルともに4000台づつとしている。
HB-D7シリーズ

|