内閣府は、今年6月の障害者基本法の改正により、「障害者週間(12月3日〜9日)」が法律に基づく週間となったことから、障害者週間の中央行事として、12月9日(金)午後に「有楽町朝日ホール」(東京都千代田区)において「障害者週間の集い」を開催し、「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」の内閣総理大臣賞の表彰を行い、「共生社会における企業と障害者」をテーマとしたシンポジウムを開催する。
シンポジウムは、企業の社会的責任(CSR)に対する関心が高まってきている中、共生社会の形成に向けて企業に期待される役割について、広範な実例に基づき考える機会を設けるもの。場所は有楽町朝日ホール。
プログラムは、第1部に内閣総理大臣表彰授賞式を行い、第2部に「シンポジウムに向けた報告会」として、バリアフリー化推進功労者表彰受賞事例紹介、共生社会を生きる企業のモデル事例、障害者がかんじる不便さ等をを行う。シンポジウムでは、コーディネーターに村田幸子氏(ジャーナリスト)を迎え、パネリストに、秋元昭臣氏(京成ホテル株式会社企画部長)、岩田喜美枝氏(株式会社資生堂取締役CSR部長)、下津克広氏(オムロン株式会社法務・総務部長)、星野晃司氏(小田急電鉄株式会社執行役員旅客サービス部長)、水越さくえ氏(株式会社イトーヨーカ堂常務執行役員)等が参加する。
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