財団法人神奈川県スキー連盟は、ハンディキャップを持つ人でもボランティアのサポートが付いてスキーを楽しめるスキー講習会や競技大会を開催する。同事業は毎年実施しているもので、全国各地から聴覚障害者の参加があり、また、手話通訳者の協力を得て、だれにでも参加できる事業としている。
2005年1月15日(土)〜16日(日)は、聴覚障害を持った指導員とブロック技術員が手話で指導するスキー講習会を開催。希望者にはバッジテストも実施する。
2005年1月29日(土)〜30日(日)は、聴覚障害者の組による大回転競技大会・回転競技大会を開催。聴覚障害者だけの組を新しく設けた表彰を行う。両イベントとも聴覚障害のレベルに合わせて指導員や手話通訳者を配置する。
全国中、聴覚障害者のための講習会と検定会と競技大会をスキー連盟の行事として取り組んでいるのは、神奈川県スキー連盟だけで、参加は全国から受け付ける。
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