株式会社タカラレーベンは、同社の出資により介護運営会社「株式会社アズパートナーズ」を設立した。
新会社「株式会社アズパートナーズ」は、「株式会社タカラレーベンの分譲住宅事業におけるノウハウと顧客基盤等を事業に活かし有料老人ホームの運営において信頼性の高い快適なサービスを提供する方針」としている。
新会社における売上高の予測は2006年3月期からの3ヵ年において各年、約3.6億円、約9.5億円、約14.1億円を見込んでいる。さらに2008年3月期以降についても、随時検討のうえ運営施設を追加し更なる売上規模の拡大を見込んでいる。
現在、「練馬大泉」(東京都練馬区入所53室)と、「横浜鶴見」(神奈川県横浜市入所65室/デイサービス20〜30名)の2施設についてすでに計画を進行しており、ともに「介護付有料老人ホーム(特定施設入所者生活介護を予定)」として運営する。
将来的にはホームヘルパー等の専門人材の育成や資格取得支援を通じて、医療スタッフや介護スタッフの人材派遣事業の確立による雇用の創出を目指すほか、サービス・人材の質を向上し、高品質の高齢者向けサービスを展開していく方針。
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