株式会社富士通パーソナルズは、シニア初心者を対象とした「らくらくパソコン」の第六弾として2005春モデルの発売を開始した。
同社では1999年よりパソコンの普及促進活動の一環として、「巣鴨でのシニアイベント」を実施してきた。この中で機器設置や操作への不安を理由に、パソコンの購入をためらう人々が多く見受けられたことから、「訪問サポート」と「専用ダイヤルによる電話相談サポート」を最新の富士通パソコンとセットにした「らくらくパソコン」を2003年1月より販売し、好評を博している。
春商戦の「らくらくパソコン」は、わたしには無理と「あきらめていた」シニア初心者の人々が、簡単にはじめられる「らくらくパソコン2回訪問サポートモデル」と、「はじめられる」から使いたい目的に応じて「使いこなせる」までを手伝う、「らくらくパソコン5回訪問サポートモデル」の2モデルを発売する。
「らくらくパソコン2回訪問サポートモデル」は、初めての人でも「簡単にパソコンをはじめられる」よう、同じスタッフによる「2回の訪問サポート」と「90日間24時間年中無休の無料電話サポート」を最新の富士通パソコン(DESKPOWER/BIBLO)とセットにしたモデル。
「らくらくパソコン5回訪問サポートモデル」は、訪問回数を5回に拡張し、シニアの人々が使いたい用途上位5つを目的別コース(インターネット・メールコース/はがき作成コース等)としてメニュー化し選択できるようにしたモデル。これにより、利用者が「使いこなせる」までを訪問サポートにて対応できるようになった。24時間無料の電話サポートも180日(半年)に延長している。
2005春モデル「らくらくパソコン」

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