株式会社ライブドアは、総合ポータルサイトlivedoorのアバターサービス、「livedoorアバター」で、売り上げが全額義援金として寄付されるチャリティアイテム「チャリT」を「赤」「白」「黒」の三色で販売開始した。
livedoorアバターは、若い世代を中心に人気が広がっている「アバター」サービス。アバターをflashで生成することにより、従来の画像形式のアバターでは不可能だったアクションやポーズを可能にした。
アバターとは、チャットや掲示板などのインターネット上のコミュニケーションツールで、自分の分身として画面上に登場するキャラクター。顔、髪型、服装など好みの格好をした分身をインターネット上で作るサービス。
アバターの着せ替え等にブラウザに依存する処理を行っていないため、MacOS利用者にもアバターを楽しんでもらうことができる。また、livedoorBlog(Blog)やlivedoorフレンドパークβ版(SNS)など、livedoorの他のサービスからも利用できるなど、livedoorアバターならではの楽しみ方もある。
チャリティアイテム「チャリT」は、livedoorが、売り上げ1am(アバターマネー)につき1円の寄付を行うチャリティアイテム。
今回は「赤」「白」「黒」の三色の販売を行い、「赤」の売り上げは新潟中越地震、「白」の売り上げはスマトラ沖地震、「黒」の売り上げは介助犬育成の支援のため社会福祉法人全国介助犬協会へ寄付する。また、被災地へは日本赤十字社を通じて寄付を行う。
チャリTのデザインには不死鳥フェニックスの羽をプリントした。何度でも蘇る不死鳥フェニックスの羽を集めて、少しでも世界の力になれればという思いを込めた。価格は、各色とも250am(寄付金250円)で販売する。
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