松下電工株式会社は、キッチンに要求される収納性や作業性の基本的な機能を充実させ、立っても座っても使いやすく、また、作業の負担を軽減することができ、ユニバーサルデザインも追求したシステムキッチン「フィットアイ」シリーズを2005年4月21日から受注開始する。
さまざまな暮らし方を経て、暮らしの原点を家族のコミュニケーションに置く人々が増えてきた。同時に、住まいの中で、家族が楽しく、より良い関係を築くためのコミュニケーション空間としてキッチンの役割が大切になっている。しかし、主婦をはじめ、キッチンで実際に作業をする人の負担が大きくては、親子や夫婦のふれあいを十分に楽しめない。そこで同社では、特に要望の多い収納性を充実したほか、立ち仕事が中心であるキッチン作業の疲れを軽減するユニバーサルデザインの追求、さらに、業界初の新機能も加えて、コミュニケーションを育むキッチン空間にふさわしい、魅力あふれるシリーズを中級グレードで新発売する。
主な特長は、業界初の「電動リフトアップ水切棚」などで高い収納性を実現するなど使い勝手を追求したこと、立っても座っても使いやすいユニバーサルデザインを採用したこと、I型、フラット対面など8プランを用意したことなど。税込み希望小売価格は582,000円〜で、販売目標は1年後に約6万台、年間800億円を見込んでいる。
システムキッチン「フィットアイ」シリーズ

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