ジブラルタ生命保険株式会社は、利用者が本当に必要な保障をできる限り少ない負担で提供する「介護特約」の販売を4月1日より開始する。保険期間は定期型と終身型の2タイプを用意した。
新商品の最大の特色は、「介護への備えはしておきたい。でも月々の保険料はできるだけ抑えたい」という利用者のニーズに応えるため、解約返戻金をなくし、比較的重度の介護状態を保障することで、割安な保険料を実現したこと。
所定の要介護状態が180日継続したときは、1日目までさかのぼって介護年金を支払う。さらに、所定の要介護状態が続く限り無制限に介護年金を支払う。万一死亡した場合でも、年金額の1/2を死亡保険金として支払う。介護状態の支払事由は、同社独自の基準で、公的介護保険制度の要介護4(一部要介護3)以上相当とした。
同社の代表取締役社長兼CEOティモシー・イー・ファイギーは、「年齢や職業にかかわらず、多くの方が交通事故や病気による介護のリスクにさらされています。このたび、介護への備えを、リーズナブルにご提供できる特約が誕生しました。この介護特約によって、人生設計の大きな不安要因である介護のリスクに対して大きな安心を提供できることを大変喜ばしく思います」と述べている。
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