日産自動車株式会社と株式会社オーテックジャパンは、4月21日(木)から23日(土)までの3日間、インテックス大阪で開催されるバリアフリー2005に、1月に発売されたノートの福祉車両を含め、9台を出展する。
日産自動車グループでは、利用者の用途に応じて車内への乗り降りを容易にする「アンシャンテ」シリーズと、車いすのまま車内に乗り込める「チェアキャブ」シリーズ、主に下肢の不自由な人が運転するための運転補助装置を装備した「ドライビングヘルパー」シリーズの3タイプの福祉車両をラインナップしている。
今回のバリアフリー2005では、「アンシャンテ」シリーズを4台、「チェアキャブ」シリーズを3台、「ドライビングヘルパー」を2台の合計9台を展示する。展示車は外観等をドレスアップした仕様も含めるなど、福祉車両という枠にとらわれない演出を行った。
また、展示ブースはバリアフリー化を積極的に進め、ブース中央に相談コーナー兼休憩スペースである多目的スペースを設け、利用者がその場で車両の相談を行うことができるようにした。
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