株式会社読売新聞社は、年をとっても、創造的で生き生きと、仕事、趣味、勉強、社会活動などに精力的に取り組む70歳以上の人々を顕彰する「第5回ニューエルダーシチズン大賞」の対象者を募集する。
同賞は、2001年に創設し、「新老人運動」を提唱する聖路加国際病院の日野原重明理事長が審査員長を務めている。過去4回の応募総数は計2138通。国内だけでなくアメリカ、カナダ、ブラジルなどからも応募があり、受賞者の活動ぶりを紹介した紙面は、高齢者だけなく、若い人たちからも「充実した人生を送る指針となった」と好評を得た。
対象となるのは1935年(昭和10年)4月1日以前に生まれた個人。賞は、大賞(1名)に旅行券50万円分、読売新聞社賞(1名)に同20万円分、入賞(8名)に同5万円分、ユーリーグ協賛・生きかた上手特別賞(1名)に同10万円を用意している。
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