富国生命保険相互会社は、40歳から70歳までの人を対象に、公的介護保険制度の要介護認定(要介護2以上)に連動したわかりやすい給付内容により、年齢とともに高まっていく要介護リスクへの備えという安心を提供する介護保障商品「安心ケア」(無配当介護保障定期保険)を発売した。
新商品は、公的介護保険制度の要介護2以上を保障する定期タイプの介護保険。同社では同一の保障内容をもつ特約をすでに販売しているが、高齢化社会の進展に伴い今後さらに中高齢層の介護保障ニーズが多様化すると予想されることから、幅広い用途に応える単品形式の商品として、しくみがわかりやすくかつ給付内容の充実した介護保障を備えたものとした。
「将来の介護への不安はあるが、保険料の負担が心配」という利用者に適した商品として、定期タイプとすることにより、保険料を低く抑えた。また、保険金額も40歳〜54歳は500万円、55歳〜70歳は300万円からと小口で加入できるので、手頃な保険料で介護保障を準備することができる。
1泊2日の短期入院から3大疾病・最先端医療にまで対応することのできる医療保険「医療大臣」、がん入院時にかかる治療費を自由診療・公的保険診療を問わず実額補償するセコム損保のガン保険「自由診療保険メディコムプラス」に同時に加入できる。同時加入の場合、介護・医療・がんのリスクに備えることができるので、40歳以上の生きるための保障の確保に適した商品となる。
仕組み図

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