日本財団は、2005年度福祉車両助成事業として、「財団法人、社団法人、社会福祉法人用」と「ボランティア団体・NPO法人用」のそれぞれについて募集を行う。
日本財団車両チームでは、社会福祉法人や財団法人、社団法人に対する福祉車両の助成として1994年度から支援を実施しており、現在、財団仕様の車いす対応車、訪問入浴車などが、全国で13,000台余り活躍している。
同様に、1994年度からボランティア団体・NPO法人を対象に、車いすのまま乗り込める特殊装置(リフト・スロープなど)を装備する福祉車両「車いす対応車」の整備を実施きた。
現在も日本財団仕様の車いす対応車は、こうした人々の外出や送迎の足として全国で活躍している。また、2005年度からは、助手席あるいは後部座席が回転し外にせり出すタイプの車両「介護支援車(昇降シート付き)」をラインナップに加えた。
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