松下電工株式会社は、ワックスがけが不要で傷がつきにくく汚れも拭き取りやすい、高機能床材「オーマイティフロアー」に、業界初の「高結合ハイコートUV塗装」を施すことで、すり傷がさらに付きにくくなった車いすの使用が可能な床材「NEWオーマイティフロアー」を、受注開始した。
傷・熱・水・アンモニアに強いオーマイティフロアーに、高結合ハイコートUV塗装を施したことにより、表面の艶や滑らかさがさらにアップするとともに、溝の仕上がりがスムーズになり、同社従来品よりもすり傷がつきにくくなった。表面硬度を高いレベルで保てるようになり、これまでのキャスター付イスに加え、車いすやキャスター付家具などの重いものが動き回る場所でも使用が可能となった。
また、高結合ハイコートUV塗装は、従来のオーマイティフロアーと同様に、ワックスがけなしでも、美しさを永く保つことができる。仮に傷がついた場合も、従来はワックス掛けできなかったが、NEWオーマイティフロアーにではワックス掛けで補修することが可能。
継ぎ合わせ部分の形状を変更することで強度を高めるとともに、釘を打ちやすくするガイド溝を設けたことにより、施行業者にも配慮した。
従来品通りワックスがけが不要であるため、油汚れも拭き取りやすく、掃除が楽になる。耐アンモニア性もあるため、トイレの使用にも可能。電気カーペットや床暖房の仕上げ材としても使用できる。床の柄は5タイプ、色は6タイプを揃えた。
NEWオーマイティフロアー

|