積水化学工業株式会社住宅カンパニーは、シニアライフを迎える持ち家層に対して、その後の豊かな生活を提案する太陽光発電システム搭載の賃貸住宅「レトアJX」を新発売する。
「レトアJX」は賃貸経営が初めてのシニア層に対して、将来にわたって豊かで安心な暮らしを実現するオーナー居住型賃貸住宅。建築から日常経営までトータルなサポート体制を構築し、高利回りの家賃収入を老後の「私的年金」として活用することを提案する。
国立社会保障・人口問題研究所の「世帯動態調査」等にも現れているように、近年「夫婦+子」だった世帯から、「夫婦のみ」(エンプティ・ネスト)という世帯に移行する傾向が顕著。「レトアJX」は、こうした子育てが一段落して子供が巣立っていってしまったシニア層(エンプティ・ネスト期に入った40才代後半〜50才代)が、将来の不安なく自宅を建替え、自宅の建築費を大幅に超える家賃収入を「私的年金」として活用することを目指している。
同社の太陽光発電システム搭載住宅はトップクラスの販売実績を誇っているが、「レトアJX」にもこの太陽光発電システムを搭載。オーナーの自宅部分は光熱費ゼロとなり、さらに売電により副収入を生み出すことも可能。「屋根から収入を」という、環境の時代の賃貸経営にはふさわしい提案としている。
メンテナンスコストが少ないことは賃貸経営の大きなポイントとなるが、「レトアJX」の外装は、耐久性に優れ、いつまでも美しい高級感漂う磁器タイルを採用。これにより建物のメンテナンス頻度を少なくし、トータルなLCC(ライフサイクルコスト)の削減に貢献する。また、この磁器タイル外壁は高級感があり、入居者にはいつも新築感覚を与え、高い入居率につながる。
「レトアJX」は、割安な深夜電力を使うオール電化仕様。室内で火を使わないため火災発生の心配はほとんどない。これは安全な建物で経済的な賃貸経営という“大きな安心“を提供するもの。
初めての賃貸経営でも安心してできるようグループ会社の積水ハイム不動産等が入居者募集など、各種業務を代行し、健全な賃貸経営をトータルにサポートする体制を整えている。これにより、高齢のオーナーにも安心できる賃貸経営とコンサルティングを提供する。
レトアJX

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