KDDIグループは、NPO(非営利団体)「Think
the Earth プロジェクト」が、企業とNPOとの協働プロジェクトとして、新たにスタートした「Think
the Earth Project 011”live earth”」へ参加する。
同社では、2003年3月に制定した「KDDI環境憲章」を指針として、使用済み携帯電話を資源としてリサイクルする「マテリアルリサイクル」の推進や、太陽電池を利用したソーラー基地局をはじめとした省エネルギー活動など、地球環境保全活動を積極的に進めており、今回の参加も、その一環として行う。
「Think the Earth プロジェクト」では、「エコロジーとエコノミーの共存」をテーマに、企業・NPO等との協働に基づき「地球へのメッセージを持った商品・サービスの開発」「webサイト等を通じた地球に関する情報発信」「社会問題・地球環境問題に取り組むNPOやNGOへの支援」を通じて社会への貢献を行っている。
今回、KDDIは、多くの利用者にとって身近な存在である携帯電話を利用し、「Think
the Earth Project 011”live earth”」に参加。具体的には、「Think
the Earth プロジェクト」の推進企業である株式会社スペースポートと、独創的な気象コンテンツを追及する「e-天気.net」の運営会社である株式会社eTENの協力のもと、世界各都市の時刻やリアルタイムの日影線、雲画像データなどを楽しめる地球時計アプリケーション”live
earth”(提供サイト:”live earth”、情報料:月額105円)を、「G'z
One TYPE-R」をはじめとしたau携帯電話にプリセットするなどして提供する。
KDDIと「Think the Earth Project 011”live
earth”」は、今回の協働プロジェクトを通じ、利用者が地球そのもの、と環境問題をはじめとした地球をめぐる諸問題を考える「きっかけ作り」を行なう。なお、”live
earth”の提供により得られた情報料の一部は、株式会社スペースポートを通じ、「Think
the Earth プロジェクト」への協賛金となり、地球の未来を創るための環境・社会貢献活動に利用される。
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