内閣府は、年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由で生き生きとした生活を送る高齢者や社会参加活動を積極的に行っている高齢者の団体等を募集した「2005年度エイジレス・ライフ実践者と社会参加活動事例」の選考結果を発表した。
今年度は、都道府県・指定都市と高齢者関連団体から推薦のあったエイジレス・ライフ実践者122名、社会参加活動を行う88グループの事例の中から、内閣府に置かれた選考委員会において、エイジレス・ライフ実践事例(個人)43件、社会参加活動事例(グループ)27件を選考した。
選考事例をみると、個人では、環境保護やボランティア活動、交流活動、スポーツなどに積極的に取り組んでいる人が多くみられた。また、グループでは、ボランティア活動や地域交流活動、子供との交流活動などが多くあった。
|