NTTドコモグループ9社は、「FOMAらくらくホンII」を発売する。また、発売と同時にらくらくホンシリーズ専用のiMenuとして、「らくらくiメニュー」の提供を開始する。同サイトは、らくらくホンを利用する人によく使われているサイトを厳選して掲載しており、アイコンを用いて視覚的に分かりやすくし、平易な表現を使うなど、使いやすさを考慮した作りになっている。
携帯電話世界初となる「ゆっくりボイス」機能を搭載。相手の声の速さを、実際よりゆっくりに変換する「話速変換技術」を採用し、通話時の会話を聞きやすくすることが可能となった。また、従来から搭載している「はっきりボイス」機能も搭載し、通常機種より受話音声の音質が向上した。
着信時などに画面上にガイダンスが表示され、それに連動してボタンが点灯することにより操作方法を知らせる「光ナビゲーション」機能の適応範囲を拡大。さらに、「ワンタッチガイド」機能を搭載し、メニュー内における分かりにくい機能や言葉についての説明を表示可能にした。
高輝度、高反射型の「オールラウンド液晶」を搭載し、従来機種のFOMAらくらくホンに比べ、日中の屋外で視認性が向上。ボタンの押しやすさや、本体の握りやすさを十分に考慮した「ソフトスロープデザイン」を採用するなどの配慮も行った。
急に具合が悪くなったときなど、裏面のスイッチをスライドさせると約80デシベルの大音量アラームが鳴動して自分の居場所を周囲に知らせてくれる「ワンタッチアラーム」を搭載。そのほか、歩数計を搭載し、カバンに入れた場合でも歩数のカウントが可能となりに、体重と歩幅を設定することにより、歩行距離や消費カロリーの計算も可能となった。
FOMAらくらくホンII

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