株式会社タカラレーベンの介護運営子会社である株式会社アズパートナーズは、神奈川県横浜市鶴見区に、第一号となる介護付有料老人ホーム「アズハイム横浜東寺尾」をオープンした。
「アズハイム横浜東寺尾」は、従来企業が利用していた独身寮を改装工事し、コンバージョン物件として開発した67室からなる介護付有料老人ホームで、タカラレーベンが33年以上にわたり培ってきた「住まい」に関するノウハウを最大限に活かした施設。そこに、介護というソフトのサービスを加え、介護が必要な高齢者の人にできる限り自由な暮らしを楽しんでもらえるよう、高齢者への暮らしの提案・サポートを実践していく。
今後、同社では、西武池袋線「大泉学園」駅最寄りの第一種低層住居専用地域内の住宅街に、初の新築ホームとしてオープンを予定。また、西武池袋線「石神井公園」駅最寄りの自然が豊富に残された住宅街に、第二弾となる新築ホームとしてオープンを予定している。
また、それらの施設に引き続き、埼玉県さいたま市浦和区と東京都大田区にてオープンを計画している。さらに今後も、随時検討のうえ運営施設を追加する予定。
コンバージョン前:独身寮(浴室)

コンバージョン後:アズハイム(浴室)

ロビー

メタセコイアの散策道・菜園

居室

機能回復(リハビリ)訓練室

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